ついにサクラが“令和”に目覚める

ドラマ『同期のサクラ』第9話よりリハビリを行う高畑充希(C)日本テレビ
 女優・高畑充希が主演する日本テレビ系連続ドラマ『同期のサクラ』(毎週水曜 後10:00)第9話の場面カットが到着。1年を1話ずつ描く同ドラマでは今回でいよいよ令和に突入。前回のラストで奇跡的に9ヶ月間の眠りから目覚めたサクラがリハビリに励む姿が解禁された。

 眠り続けていたため、時代が「令和」に変わったことを知らないサクラ。筋肉は落ち、関節も凝り固まり、右手には痺れも残っていた。早く元の状態に戻そうと懸命にリハビリを行う。そんな彼女の元を訪れた葵(新田真剣佑)は、頑張りすぎるサクラを心配して、「日にち薬(ひにちぐすり)」という言葉を彼女に伝える。「日にち薬」とは、過ぎていく1日1日が薬になるという意味。それは葵ならではの優しいメッセージだった。

 物語はいよいよ佳境へ。サクラが目覚めた翌日。知らせを受け病室に駆けつけた同期の4人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。そんななか、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。かける言葉を見つけられない4人だが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた…。

(提供:オリコン)


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