吉本新喜劇、インドネシア公演開催

今度はTシャツ姿で乳首ドリルを披露した吉本新喜劇の(左から)すっちー、吉田裕
 今年2月に60周年を迎えた吉本新喜劇が8日、インドネシア・ジャカルタにあるNusa Indah Thearerで開催中の『吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~』インドネシア公演を実施。2度目の“服を着たまま乳首ドリル”を披露した。

 「60年間の積み重ねを大事にしながらも、進化し続けていき、全国・アジア・世界を爆笑の渦に巻き込んでいく、吉本新喜劇に期待してください」との思いを込めて実施される同ツアー。国内では、全国47都道府県93公演で、約14万人を動員した。

 インドネシア公演ではすっちー、酒井藍の両座長が出演。おなじみ「花月うどん」と南国「カゲツ王国」を舞台に繰り広げられた今回のストーリーには、インドネシア・ジャカルタあるあるがストーリーにたっぷり盛り込まれており、場内は大爆笑。インドネシア人日本語学校の学生も多く来場し、初めて見る吉本新喜劇に大興奮だった。また、マレーシア公演同様に服を着たまま「乳首ドリル」を披露し、笑いの渦を巻き起こした。

 次回は、アジアツアーフィナーレとなるタイ公演。川畑泰史とすっちーの両座長が出演予定となる。

■座長コメント
【すっちー】
 お客さんがすごくパワフルで、まるでなんばグランド花月で公演をしてるような感じで、すごくやりやすかったです! また、インドネシアで公演したいです! ありがとうございました!

【酒井藍】
 お客さんが本当に温かく迎えいれてくださって、すごくありがたいなと思いました。また、次来たときに喜んでもらえるようにこれからも新喜劇頑張っていきたいと思います! そして、食べ物も美味しくて最高でした! ありがとうございました!

(提供:オリコン)


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