沢尻エリカ事務所、コメント発表

沢尻エリカ被告 (C)ORICON NewS inc.
 沢尻エリカ被告(33)が6日、麻薬取締法違反で東京地検に起訴されたことを受け、所属するエイベックス・マネジメントは同日、「本人を更生するための支援をいたします」とコメントを発表した。本人への処分は「今後の裁判の結果を踏まえて」決定する。

 書面で「ファンの皆様を含め関係各方面の方々には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを改めてお詫び申し上げます」と謝罪。「皆様におかれましでは様々なご意見があるとは存じますが、弊社といたしましては弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします」とした。

 また、メディア関係者に向けて「本人を更生に専念させていただきたく、本人や家族、更生先への取材、間い合わせにつきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 沢尻被告は合成麻薬を所持した麻薬取締法違反の疑いで先月16日に逮捕。きょう6日に麻薬取締法違反で東京地検に起訴され、午後7時半前に警視庁湾岸署から保釈された。

■沢尻エリカ被告所属事務所コメント全文

沢尻エリカは、本日違法薬物所持の容疑で起訴されました。ファンの皆様を含め関係各方面の方々には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを改めてお詫び申し上げます。

皆様におかれましては様々なご意見があるとは存じますが、弊社といたしましては弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします。

メディア関係の皆様におかれましては大変恐縮ではございますが、本人を更生に専念させていただきたく、本人や家族、更生先への取材、間い合わせにつきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

また、本人に対する処分につきましては今後の裁判の結果を踏まえて決定させていただき改めて皆様にご報告させていただきす。

2019年12月6日
エイベックス・マネジメント株式会社

(提供:オリコン)


このページのTOPへ