sumika『ヒロアカ』主題歌披露

完成披露舞台挨拶に出席した(前列左から)梶裕貴、山下大輝、今田美桜、井上芳雄、岡本信彦、石川界人、(後列左から)デク、小川貴之、片岡健太、荒井智之、黒田隼之介、爆豪勝己 (C)ORICON NewS inc.
 テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』主題歌を担当している4人組バンド・sumikaが5日、都内で行われた人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』(20日公開)の完成披露試写会に登場。主題歌「ハイヤーグラウンド」を披露し、会場を盛り上げた。

 演奏前にボーカルの片岡健太は「光栄な機会をいただけて、一生に一度だと思い覚悟を決めて作った楽曲」と今作に込めた想いを説明。「個性を武器に弱点を補いながら戦っていくヒーローたちを見て、自分たちがバンドを始めた時を思い出した。僕はボーカルとギターでそれ以外のパートは演奏できないし…。バンドも足りないところを補いながらライブをしているので」と原点を思い出しながら作ったと語った。

 この日は、レギュラー声優の山下大輝、岡本信彦、石川界人、梶裕貴、映画でゲスト声優出演している俳優の井上芳雄、女優の今田美桜も登壇。「めちゃくちゃ、かっこいい!」「キュンキュンしちゃった」などと絶賛されると、片岡は「緊張しました。ライブでもまだ演奏したことがないので。きょう、初披露です!」とホッとしていた。

 『僕のヒーローアカデミア』は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久(デク)が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちとともに成長する物語。原作の漫画は『週刊少年ジャンプ』にて連載中で、テレビアニメ第1期が2016年、第2期が17年、第3期が18年に放送され、第4期が10月より放送されている。

 劇場版は、クラス全員で校外ヒーロー活動のために日本のはるか南に位置する平和な島で、駐在ヒーローとして島の人々の生活を助けながら、忙しく、それでいてのんびりとした時間を過ごしていく中、静寂を切り裂くように、突如謎の敵たちが襲来する物語となる。

(提供:オリコン)


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