舞台『テイルズ』開幕に気合い

舞台『テイルズ オブ ザ ステージ -光と影の正義-』の囲み取材に出席した(左から)吉澤翼、加藤将 (C)ORICON NewS inc.
 人気RPG『テイルズ オブ』シリーズの舞台『テイルズ オブ ザ ステージ -光と影の正義-』で主演を務める吉澤翼と加藤将が5日、東京・銀河劇場で行われたゲネプロ前の囲み取材に出席。舞台開幕を迎え加藤は「この作品は僕ら2人が華かと思われがちかもしれないですが、それぞれが自分たちの正義を貫き通しているので、1回の公演だけでなく、10人の正義を見つけられるように全公演お越しください!」と声を大にして呼びかけた。

 同舞台は、シリーズ屈指の人気タイトル『テイルズ オブ ヴェスペリア』(2008年発売)の世界観を題材に、俳優陣による芝居や殺陣、ダンス、アクロバットなどの演出を取り入れたエンターテインメントショー。ユーリ・ローウェル役を吉澤、フレン・シーフォ役を加藤が担当する。

 吉澤は「やるべきことは全部やってきました。アクションもたくさんあって、見てるお客さんもワクワクできて、何でも楽しめる作品です」と仕上がりに自信。テイルズの衣装について加藤は「金髪の髪型に白騎士団のよろい。すごく気に入っております」と笑顔。

 ジュディス役の寺田真珠は、原作同様に胸元が大きく開いた衣装を身にまとい「胸が大きのがチャームポイントです。大きさと露出がセクシーポイントなのでぜひ、注目してください」とアピールしていた。

 この日は、末永みゆ(エステル役)、田中尚輝(ラピード役)、北乃颯希(カロル・カペル役)、近藤里沙(リタ役)、加藤真央(レイヴン役)、内田健介(ドン・ホワイトホース役)、和泉宗兵(アレクセイ・ディノイア役)も登壇した。

 上演はきょう5日から15日まで。

(提供:オリコン)


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