齋藤飛鳥、コワモテ兄さんを回避

乃木坂46の1期生年少コンビ齋藤飛鳥&星野みなみがスペインで初の2人旅(C)Abema TV
 アイドルグループ・乃木坂46の月1レギュラー番組『#乃木坂世界旅 今野さんほっといてよ!』第2回のDay1が16日、インターネットテレビ局Abema TVで放送された。

 毎月1回、2日間にわたって放送される同番組は、月ごとに異なる乃木坂46メンバーが、2人1組でスタッフも通訳もいない“完全自由”な3日間の海外旅行に出かけるもの。10月放送の初回は白石麻衣(27)と松村沙友理(27)がハワイへ行き、11月16・17日放送の第2回では齋藤飛鳥(21)と星野みなみ(21)の“あしゅみな”コンビがスペインを旅した。

 先に現地に到着した齋藤は「みなみちゃんを待ちたいので…」と、軽い足取りで事前に決めていた集合場所へ向かうことに。さらに、「これをみなみちゃんに送る」と、集合場所への道すがら、星野のためにお店までの目印を写真に撮っていく。齋藤が待ち合わせの場所に選んだのは「サンタ・エウラリア」という2016年にオープンしたカフェ。30種類あるパンすべてが絶品と言われており、パン好きの星野のためにこのお店を選んだそう。1人でも海外旅行に出かけるという齋藤はカフェへ到着すると「オラ~!(こんにちは~)」とあいさつし、店内で星野の到着を待つ。

 一方、海外に慣れていない星野も、地下鉄に乗って一人で待ち合わせ場所まで向かう。乃木坂46メンバー内でもおっちょこちょいで有名な星野だが、無事合流できるのか視聴者もハラハラしながら見守った。星野は最寄り駅に到着すると、出口がわからず齋藤に連絡。「まずはエスカレーターで地上に」という齋藤のアドバイスのもと駅を出た星野だったが、地上に出てからも電話に集中しすぎ、キャリーバッグから手を放してしまってコロコロと転がっていってしまうなどおっちょこちょいぶりを発揮。その後、齋藤から送られた写真と電話を頼りに、なんとか合流することに成功した。

 セグウェイで街観光を楽しんだ後、お土産探しに出掛けた2人は、ネットで見つけた雑貨屋さんを探しに中心街を歩くことに。途中、齋藤が「気になる!」と、フローズンヨーグルトのお店を見つけ、2人とも口にチョコレートをつけながら、しばしスイーツを堪能 。ひとしきり休憩をはさんだ後、さらに歩みを進めていると、突然コワモテのお兄さんから「女優さん?」と英語で話しかけられるハプニングが。齋藤が「ジャパニーズ、ベリーベリーポピュラー」ととっさに返すと、お兄さんは「なんて名前?」と興味津々。さらにぐいぐいと聞いてくるが、それに対して齋藤が「シークレット!」と口元で指をクロスするポーズでシャットアウト。お兄さんも脈ナシと判断したのか、その場を去っていった。齋藤の機転の利いた回答に、視聴者は「飛鳥ちゃん対応うまい」、「回避能力高い!」と絶賛の声を送っていた。

 その後、2人は無事に雑貨屋さんへ到着。「カンタロ」という、1500年ごろから伝わる伝統の焼き物や各地から集められた陶器のセレクトショップで、とにかくかわいいアイテムが取り揃えられいる。店内に陳列されたアイテムを見ると、“あしゅみな”は「かわいい!」を連発。お店にいる間、20回以上も繰り返していた。

 他にも、歴史ある市場で夕飯を楽しむ姿や、街全体が世界遺産と言われるトレドで欧州最長のジップラインを楽しむ様子などが放送された。

 同番組はAbemaビデオでも視聴可能となっている。

(提供:オリコン)




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