キンプリ高橋、少女漫画家の葛藤

『週刊ビッグコミックスピリッツ』51号に掲載されたKing & Prince高橋海人と浅野いにお氏の対談 (C)小学館
 人気グループ・King & Princeの高橋海人と『ソラニン』などで知られる浅野いにお氏の対談記事が、18日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)51号で掲載された。少女漫画誌『ベツコミ』(小学館)でジャニーズ初の少女漫画家としてデビューしている高橋が、「(漫画家として)ド甘な自分が描いてもいいのか?と葛藤した」と“アイドル漫画家”としての葛藤を本音で語っている。

 今回の対談企画は、20歳の高橋と画業20周年の浅野氏による“20”繋がりなどもあり実現。「これからの漫画家の姿」が語られ、浅野氏の大ファンである高橋が、憧れの人である浅野氏の仕事場に訪問し、「今をときめくアイドル」「ジャニーズ初の少女漫画家」と2つの肩書きを持つ高橋の本音や葛藤を「~アイドル×漫画家~ これからの漫画家の話。」と題して、漫画界の先輩である浅野氏に直撃した。

 高橋がのめりこみ、気分が沈んでも読むのをやめられなかったという浅野作品の『おやすみプンプン』の制作秘話や、「(漫画家として)ド甘な自分が描いてもいいのか?と葛藤した」という、高橋の“アイドル漫画家”としての葛藤が明かされている。

 高橋は、2018年5月号よりスタートした『ベツコミ』の連載企画で、1年にわたり漫画の描き方を習得。今年4月に同誌にてジャニーズ事務所初の少女漫画家としてデビューし、恋愛経験なしの男子高校生が、好きな少女漫画を参考に“壁ドン”で告白する姿を、14ページの描き下ろしとして掲載。そして、7月に同誌でジャニーズの日常について描いた『ジャニーズと僕』のタイトルで連載作家デビューしている。

(提供:オリコン)




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