山崎育三郎、イルミ点灯で歌声披露

『KIOI CRYSTAL WINTER ‘19/ ‘20』点灯式に出席した山崎育三郎
 俳優の山崎育三郎が7日、東京ガーデンテラス紀尾井町で行われたイルミネーションKIOI CRYSTAL WINTER ’19/’20』点灯式に参加。光り輝くイルミネーションに「とてもきれいですね」と目を輝かせ、映画『美女と野獣』から「ひそかな夢」を披露し、観客を魅了した。

 同所では「クリスタル」をテーマに、約4万8000粒のクリスタルガラスが装飾された高さ約6メートルのクリスタルツリーや、約41万球のホワイト&ブルーのLEDライトで装飾されたイルミネーションを展開。山崎は「このような空間で歌うとより気持ちが入ります。歌ったというよりはお芝居をした感覚になりました」と語った。

 クリスマスの思い出を聞かれると「子供の頃は野球少年で小学校6年間野球チームに入っていました。新しいグローブが欲しくて低学年の頃、サンタさんに『野球のグローブをください』という手紙を書いて寝たのですが、朝になるとなぜかディズニー作品の『アラジン』のビデオが置いてあり、サンタさん間違えちゃったのかなと思いながらもそこから、何百回と再生するぐらいセリフから歌へとつながる世界観に引き込まれました。今となってはサンタさんありがとうと思います(笑)」と、ミュージカルで活躍する原点となったエピソードを明かした。

 また、今年の印象的な出来事について「大リーグ開幕戦にイチロー選手がいる前で国歌独唱をしたこと」を挙げ、「震えと緊張がありましたが野球少年だった自分にとって一番の思い出です」と笑顔を見せた。

(提供:オリコン)




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