TGS2019開幕、5G時代見据える

「東京ゲームショウ2019」メインビジュアル
 『東京ゲームショウ2019』(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)が12日、千葉・幕張メッセで開幕した。期間は12日~15日まで(一般公開は14日、15日)。

 TGS2019のテーマは「もっとつながる。もっと楽しい。」。同協会の 早川英樹会長は「5Gをはじめ、インフラの進化によってゲームを介したコミュニケーションがより深まっていく。もっともっとゲームが楽しくなるという思いを込めてつけたテーマです」と力を込めた。

 今年は40の国と地域から655の企業・団体が出展。国内出店者数は過去最多の350社、海外出展社も3年続いて300社を上回った。また、来場できないゲームファンに向けて、eスポーツステージ企画「e-Sports X」(イースポーツクロス)やイベントステージのライブ配信に加え、会場内の見どころをコンパクトにまとめて配信するニュースクリップ映像などを、さまざまな動画プラットホームで配信。英語、中国語による配信や、英語字幕付きとすることで、アジアを含めたグローバルな規模で繋がりを体感できるようになっている。

【東京ゲームショウ2019 出展規模】
出展社数:655社(昨年:668社)
出展小間数:2417小間(昨年:2338小間)
出展社の国と地域:40(昨年:41)
出展タイトル数:1522タイトル(昨年:1568タイトル)

(提供:オリコン)




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