眞栄田郷敦、青春を漢字で書けず

青春の漢字を思い出せなかった眞栄田郷敦 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・新田真剣佑の弟・眞栄田郷敦が1日、都内で行われた映画『小さな恋のうた』大ヒット舞台あいさつに登壇。同映画を一言であらわすようにお題が出され、フリップに記入するも“青春”の漢字が思い浮かばなかったのか「セイシュン」とカタカナで記入。主演の佐野勇斗から「青春をカタカナで書いてあるの初めて見た」とツッコミを受けた。

 お題を出されたキャスト陣は、悩みながらもフリップに書いていくが、佐野と眞栄田は「漢字が悩むんだよね」と苦戦している様子。いざ、フリップを出した眞栄田は「青が出なかったんです…」とくやしげな様子。「青春」を選んだ理由について「すごく話が動く作品で、観ている人の心も動かす作品なので」と熱弁をふるうもほかのキャストから「青春はどこ?」と追及された。

 一方、佐野は「想い」と書き記すると「僕らの『想い』ももちろんですけど、スタッフさん、沖縄のみなさん、音楽の力もあるし、想いが詰まった映画だからこそ、キャッチフレーズもあるように『想い』かなと」と力説。ほどなくして、眞栄田が「青春」の漢字を思い出して、フリップに改めてしたためると、佐野が「漢字で書けたね」と笑顔で呼びかけていた。

 同映画は2001年にMONGOL800がリリースした名曲「小さな恋のうた」に込められたメッセージを導き出し描く青春映画。物語の舞台は沖縄の小さな町。ある高校生バンドが東京のレーベルからスカウトを受けて、プロデビューが決まっていたが、彼らに1台の車が突っ込み、バンドは行き先を見失ってしまう。そこに、1曲のデモテープと米軍基地に住む1人の少女が現れ、止まっていた時計の針が前に進んでいく。

 舞台あいさつにはそのほか、山田杏奈、森永悠希、橋本光二郎監督も登壇した。

(提供:オリコン)




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