BALLISTIK BOYZ、ファン熱狂

集まったファン2000人を熱狂させた(前列左から)日高竜太、加納嘉将、深堀未来、(後列左から)砂田将宏、海沼流星、奥田力也、松井利樹 (C)ORICON NewS inc.
 LDH所属の7人組グループ・BALLISTIK BOYZ(バリスティックボーイズ)が22日、都内でデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』のリリース記念イベントを開催。令和初のEXILE TRIBEアーティストとして華々しくデビューを飾り、集まったファン2000人を熱狂させた。

 BALLISTIK BOYZはLDH初となるメンバー7人全員がアクロバットで魅せ、歌って踊る「7マイク・フリースタイル」グループ。『PROJECT TARO』として米ニューヨークに3年間留学し、ダンスやボーカルのスキルを磨いた深堀未来、奥田力也、砂田将宏をはじめ、約3万人が参加した『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5』のボーカル部門ファイナリストの日高竜太、加納嘉将、ラップ部門ファイナリストの松井利樹、海沼流星による7人で構成されている。

 この日のデビューライブでは、「PASION」「BUDDEST FIRE」「NU WORLD」「テンハネ-1000%-」の4曲を披露。大歓声を受けながら、全力パフォーマンスを届けた日高は「自分たちにとってメジャーデビューは念願だった。うれしさだったり、目の前のプレッシャーや責任感もあった」と感慨深げに語りながら「でも今は、メンバー全員が強い覚悟を持ってます。先輩たちが積み上げてきたものを引き継ぎ、新しい道を切り開いていきたい」と力強く飛躍を誓った。

 MCでは、英語やポルトガル語も飛び出すなど、BALLISTIK BOYZならではのトークで盛り上げる。砂田は「先輩たちのようにドームツアーをしたい。そして世界進出という夢を持って結成したので、どこに行っても同じ規模を開けるようなワールドツアーをしたい」と野望を燃やした。

 また、先輩・黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)もサプライズで激励に駆けつけた。祝いの花束を渡すと「すごい可能性を秘めたグループ。今後が楽しみ。まずはお客さんに最高のエンターテインメントを届けてほしい」と期待を寄せていた。



(提供:オリコン)




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