パーフェクトワールド、第4話6.5%

カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『パーフェクトワールド』第4話より山本美月 (C)カンテレ
 俳優の松坂桃李が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『パーフェクトワールド』(毎週火曜 後9:00)の第4話が14日放送され、関東地区平均視聴率が6.5%、関西地区は9.4%だったことが15日、わかった(ビデオリサーチ調べ)。先週の第3話6.0%から0.5%上昇した。

 ドラマは、有賀リエ氏による女性コミック誌『Kiss』(講談社)で連載中の『パーフェクトワールド』(累計部数170万部を突破)を実写化。不慮の事故により突然車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで樹の生き方が変化していく様を描いたラブストーリー。

 第4話では、受傷直後の樹を叱咤(しった)激励し、支えてきた葵(中村ゆり)と樹の過去を知ったつぐみは、次第に葵の代わりに樹を支えたいと強く思うようになり、介護の勉強を始める。あきれつつも、そんなつぐみを支えたいと洋貴(瀬戸康史)はさらに距離を縮めていくが…。その一方で、樹は体の不調をうったえるが、その相手とはつぐみではなく…。

(提供:オリコン)




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