藤木由貴、あだ名かぶりに悩み

DVD『その先へ…』発売記念イベントを開催した藤木由貴 (C)ORICON NewS inc.
 “史上最高にかわいいレースクイーン”として人気を集め、昨シーズンをもってレースクイーンを卒業した藤木由貴(29)が11日、都内でDVD『その先へ…』の発売記念イベントを開催。ファンからの呼び名が“ゆっきーな”で、タレントの木下優樹菜とかぶっていることから「ちょっと悩んでいます。呼びやすいのあったら教えてください」と投げかけていた。

 DVDの撮影はグアムで行われ「暖かい場所が大好きなので楽しかったです。満喫しました」と笑顔。内容については「ありのままというか、素に近いところで撮ってもらいました。隣で一緒にいるような感じで、なるべく自分を出した作品になっています」と説明。

 出来栄えは「60点」と辛めの自己評価。「まだまだこれから頑張りたいという意思を含めました。みなさんからは100点をもらいたいです」とし、課題については「話すのが苦手なので、映像の中で出す表情などは、女優としても活動したい目標もあるので勉強していきたいです」と話した。

 平成から令和に時代が変わった節目での抱負を聞かれると「まだそこまで実感はないですけど、良い雰囲気で盛り上がっているので、平成に戻らないように自分自身が令和と一緒に進み続けられるようにしたい」と決意。具体的な目標には「レースクイーンで積み重ねていくことの大事さを学んだので、レギュラーをいただいたりとか、ひとつの作品に携わりたい」とし、挑戦したい役には「すごい叫ぶ役。思い切りのある自分とは正反対な役をやってみたいですね」と女優業への意欲も燃やしていた。

(提供:オリコン)




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