TAKAHIRO、役と素のギャップ見せる

映画『僕に、会いたかった』公開記念舞台あいさつに登壇したTAKAHIRO (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・EXILEのボーカルTAKAHIRO(34)が11日、都内で行われた単独初主演映画『僕に、会いたかった』公開記念舞台あいさつに登壇。母親役の松坂慶子(66)からは「現場では(主人公の)徹になりきってストイックだったんですけれども、今は面白い人になってますね」とツッコまれるなど、役とのギャップを見せてトークで会場に集まったファンたちの笑いを誘っていた。

 背中が開いたワンピースで登場した柴田杏花(19)に対して、TAKAHIROは「布が心配」と言い出し「あんまり布が少なくなると露出も増えるし、前回の舞台あいさつでも背中に穴が開いてたので、洋服買ってあげなきゃと思ってました」とコメントすると柴田も爆笑。さらに、撮影を行った島根県の隠岐島を気に入ったと話した松坂が「夏にはカヤックをしに行こうかなと思っています」と話すと、TAKAHIROは「次はカヤックの映画ですよ!」と、共演陣のあいさつに次々とツッコみを入れて、会場を笑いに包んだ。

 錦織良成監督(57)は「TAKAHIROさん、きょうはふざけたコメントしてますけど実は真面目なんですよ」と話すと、TAKAHIROは「そうなんですよね」と自分で納得。松坂からも現場との違いを明かされると「やるときはちゃんとやってましたよ」とオンとオフの切り替えを意識していたことを強調した。

 映画についてTAKAHIROは「隠岐諸島の方たちにも映画の完成を喜んでいただき、全面的に協力をしてもらいました。きのうようやく公開初日を迎え、もっともっと観ていただけるように盛り上げていきたいです」と初の単独主演映画の宣伝に意気込んでいた。

 この日は、山口まゆ(18)、秋山真太郎(36)も出席した。

 同映画は、島で1、2を争う腕を持つ漁師で主人公の池田徹(TAKAHIRO)が、事故をきっかけに記憶を失うも、島の人々の優しさにふれるうちに、家族との絆と再生を描く物語。



(提供:オリコン)




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