神宮寺勇太らファン反応にショック

ファン反応にショックを受けていてたKing & Prince(左から)永瀬廉、神宮寺勇太 (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・King&Princeの永瀬廉、神宮寺勇太が7日、都内で行われた映画『うちの執事が言うことには』公開記念パーティーに出席した。作品にちなみ、“上流階級ミステリー”パーティーと称したイベントには100人のドレスアップしたファンが集い、2人は共演の俳優・清原翔とともに会場の入り口でお出迎えするサプライズを敢行。だが、あまりの至近距離に恐縮するファンが多く、永瀬は「そこでチラシや招待券を渡してたんですけど…反応薄すぎません!?」とぶちまけて笑いを誘った。

 再登場の際はさすがの大歓声を巻き起こした永瀬だったが「(お出迎え時は)僕らの目の前でテレビのカメラとかあったんですよ。ちょっと人気落ちたのかなとか思われちゃう」と不安をにじませると、司会者から「びっくりして声がでなかったのでは?」とのフォロー。「なるほど。一周しちゃったのか」と納得した様子の永瀬に、清原は「さっき配り終わった後に、2人がすごくショックを受けて、『全然驚いてなかったね』と裏で話してた」とニヤリとして、その場を沸かせていた。

 原作は2014年3月に角川文庫にて刊行され、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持されている人気ミステリー小説シリーズ。名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(かえい/永瀬)が仏頂面の執事・更月蒼馬(きさらぎ そうま/清原)とともに、烏丸家を襲う陰謀の謎に立ち向かっていくストーリー。神宮寺は大学生でありながら起業家で物語のカギを握るミステリアスな役柄・赤目刻弥(あかめ ときや)を演じている。

 また“上流階級ミステリークイズ”と題した企画では『執事の7つ道具は?』など執事や本編に関するクイズを三択クイズを出題。クランクイン日となった花穎と赤目の初対面のシーンでは、ハグを交わしている2人だが、神宮寺が「ハグは一番緊張しました」と振り返ると、永瀬は「なんか知らないけど、めちゃくちゃ照れてる。するほうがめっちゃ照れてる」と暴露。司会からその場での再現を求められるも永瀬は「やりませんけど」と苦笑して、本編公開までお預けにしていた。

 その結果、一問も正解できなかった永瀬が上流階級の所作にチャレンジすることに。運ばれてきたスープを100人が見守るなか、しっかり正しいマナーを実演する永瀬だったが「めちゃめちゃ手が震えてたのみえた?」とド緊張。「まず気持ちを穏やかに、顔からスープにいかない。手前から掬ってスプーンを口に持ってくるというポイントがございます」と“御曹司役”らしく解説しながら「(音も)たってないですし、完璧でした」と胸を張っていた。

(提供:オリコン)




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