清水尋也がYouTuberを熱演

映画『貞子』より(C)2019「貞子」製作委員会 /配給:KADOKAWA
 女優・池田エライザが主演する『リング』シリーズの最新作『貞子』(5月24日公開)の新場面カットが7日、解禁された。

 同シリーズは松嶋菜々子主演の第1作『リング』(1998年)でスタートし興行収入20億円を突破。『リング2』(99年)では中谷美紀が主演し、42億円のヒット。3作目の『リング0 バースデイ』(00年)は、仲間由紀恵主演で、映画独自の設定を盛り込んだ。02年に海を越えてハリウッド版『ザ・リング』が公開し、現在までに3作品が誕生している。メガホンを取るのは『仄暗い水の底から』(02年)、『L change the WorLd』(08年)などを手がけ、ハリウッド版『ザ・リング2』(05年)以来の同シリーズ復帰となる中田秀夫監督。

 清水尋也は、主人公・秋川茉優(池田)の弟で、動画クリエイターの和真を熱演。ウェブマーケターの石田(塚本高史)のサポートで「ファンタスティックカズマ」名義のYouTuberとして活動する和真は、再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込んでいく…。

 予告編でも話題の心霊動画だが、実はカメラマンではなく清水自らが1カットで自撮りしたものだという。動画クリエイターに憧れていたという清水が本格的な動画撮影に挑戦し、その映像の出来栄えに中田監督も「映画撮影とは違う、独特のムードに魅了された」と太鼓判を押している。

(提供:オリコン)




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