『JOJO』展、長崎で20年1月開催

『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』東京会場のキービジュアル (C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
 荒木飛呂彦氏原作の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の原画展『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』が、長崎県美術館 企画展示室で2020年1月25日から3月29日に開催されることが決定した。

 シリーズが2017年に誕生30周年を迎えたのを記念して行われる同原画展は、昨年、東京と大阪で開催され26万人以上が来場。初公開を含む豊富な肉筆原画や関係資料、同展のみ公開の荒木氏が描き下ろした高さ2メートルの大型新作原画12枚が展示され、過去に開催してきた展覧会の集大成の祭典となる。

 その原画展が九州・長崎に上陸。開催される長崎県美術館は、昭和初期に活躍した長崎出身の挿絵画家・椛島勝一の作品を収蔵しており、同原画展は、椛島氏の孫にあたる『ジョジョの奇妙な冒険』初代担当編集者・椛島良介氏との縁により開催が実現した。会期中は、常設展示室にて椛島勝一の作品も展示される予定。

(提供:オリコン)




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