ソフバン新CM 岡田准一ら豪華共演

ソフトバンクの新テレビCMシリーズに出演する(左から)白石麻衣、岡田准一、土屋太鳳、北村匠海
 V6の岡田准一、女優の土屋太鳳、乃木坂46の白石麻衣、俳優でロックバンドDISH//の北村匠海の4人が、ソフトバンクの新テレビCMシリーズ「ギガ国物語」に出演することが10日、明らかになった。動画視聴やSNS利用でギガの消費が激しい現代を表した架空の国「ギガ国」を舞台に、対象の動画サービスやSNSが使い放題になる料金サービスを紹介していく。

 岡田がリーダーの「オカダ」、土屋が真面目で純粋な妹的存在の「タオ」、白石が常に冷静沈着でりりしい「シライシ」、北村が気弱で他力本願ながら愛されキャラの「タクミ」を演じ、4人の旅人と高性能AI搭載ロボット「サトウ」という面々が、「ギガ国」で起きている“ギガ不足”の現状に直面しながら旅をする姿を、大きなスケールで描いていく。

 朽ちたレンガの壁やゴツゴツとした石畳、路地に面した家の入口に飾られたレリーフなど、大規模なセットで具現化された世界観に、岡田は「すごいですよね。衣装なども含めて、映画関係者がうらやむようなスケール感ですね。世界の映画クラスだと思います」と絶賛。衣装は分厚いコートにマントの重ね着、手にはグローブ、さらに防塵マスクに無骨なゴーグルという重装備だが、白石の衣装の花に岡田と土屋が反応するなど、和やかな雰囲気で撮影が行われた。

 ストーリーの終盤、「ギガー!」と叫ぶ北村の頬を白石が「うるさい!増えないって言ってんだろ!」と強い口調で言いながら両手で“ギュッ”と掴むシーンでは、監督からの「もっと力強く!」の指示が出るたびに、白石は「大丈夫ですか?」と北村に気遣いを見せる。「OK!」の声がかかると同時に、白石は「すみません!ありがとうございました」と申し訳なさそうに北村に向けて手を合わせた。

 新CM「ギガ国物語『はじまり』篇」は12日から全国で放送開始。特設サイトは11日0時からオープンし、テレビCMも公開する。

(提供:オリコン)




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