稲葉寿美のVintage Life Stories 稲葉寿美のVintage Life Stories

5月10日(日)第371回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

2001年に一宮市で開設された「24時間365日断らない医療」を

中心とした地域住民のニーズに応える総合的な医療サービスを提供する

社会医療法人 杏嶺会一宮西病院の事務長、

前田 昌亮さんです。

前田さんは兵庫県神戸市の ご出身、同志社大学・商学部を ご卒業後は、

キーエンス、パーソルキャリアなどで、法人営業・ヘッドハンティングを

担当されて、延べ2000人以上のキャリア支援を行います。その一方で、

職場環境との不一致などから2度の うつ病を経験、3回の転職を経て、

2013年に一宮西病院さんに入職。異業種での経験を活かし、

戦略的な医師採用を行い、12年間で医師数を およそ60名から

230名へと およそ4倍に拡大、さらに法人売上は3倍を超える

成長へと導かれました。現在は法人本部長と一宮西病院さんの事務長を

務める他、全国でのセミナー講演、雑誌・テレビ・ラジオなどの

メディアに出演、医療機関における人材戦略の重要性と、

持続可能な病院経営の あり方を発信していらっしゃいます。

そして、今年3月には ご著書「弱さを装備する」を出版されました。

今日は、そんな前田さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2026/05/10
5月3日(日)第370回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

名古屋城の鯱をかたどった看板商品「元祖 鯱もなか」が、

100年以上にわたり名古屋のシンボルとして親しまれている

老舗の和菓子屋、有限会社 元祖鯱もなか本店の4代目・代表取締役社長、

古田 花恵さんです。

1907年(明治40年)に初代が伏見で お店を開いたのが始まりで、

1921年に誕生した「元祖 鯱もなか」はロングセラーを続け、

3代目・古田さんの お父様の代からは洋菓子部門「エポーラール」も

展開。和菓子・洋菓子の両方を順調に手掛けていましたが、2020年の

コロナ禍の影響で売上が大きく減少。一時は跡継ぎ問題もあり、

廃業を考えていた所、古田さんが、これまで長く愛されてきた

お店を守りたいと、2021年、4代目に就任。

もともと不動産の事業をされていた旦那様で、現在、専務を務める

憲二さんと協力して、公式サイトをリニューアルしたり、

SNSを使って積極的に宣伝したところ、

売上はコロナ前の水準にまで回復されたそうです。

今日は、そんな古田さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2026/05/03
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