稲葉寿美のVintage Life Stories 稲葉寿美のVintage Life Stories

5月31日(日)第374回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

悠情として名古屋を中心に全国で活躍する

フィドル/ヴァイオリン奏者の城殿 祐司さんです。

悠情さんは岡崎の ご出身、3歳の頃、フォーク好きの父親の勧めで

ヴァイオリンを始めます。しかし、16歳の頃、ヴァイオリンを辞めて、

大学を ご卒業後は、インテリア企画会社に就職、企画営業で内装建築を学び、

さらに転職して欧風料理店のシェフも経験、ヴァイオリンを再開したのは

25歳の時でした。ヨーロッパの何ヵ国かを訪れ、日本とは違う自由な

音楽感を目の当たりにしたことで音楽活動の道を選び、パリ、ロンドン、

コペンハーゲンで現地ミュージシャンとのライヴを経験。

特にヨーロッパの民族音楽、ミニマル音楽的表現を研究して、

民俗音楽で使われるヴァイオリン=フィドルに魅せられフィドラーとして、

現在は精力的にライヴ活動されています。

また、ミュージシャンを経て、イベント音楽事務所、

f-leaves music合同会社を設立して、

イベント、フェス、コンサートの企画も行っていらっしゃいます。

今日は、そんな悠情さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2026/05/31
5月24日(日)第373回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

名古屋在住で、日本ホッケー界を牽引してきたストライカーで、

現在はパーソナルトレーナーを務めるRYUZINの代表、

古里 竜二さんです。

古里さんは鹿児島県の ご出身、高校まで鹿児島で暮らし、

大学進学を機に上京。明治大学・文学部で学びながら、

部活動はホッケー部に所属。大学2年生の時、ホッケー日本代表に選ばれ、

本格的にオリンピックを目指します。大学を ご卒業後は、当時、

日本で一番強かった実業団のホッケーチームへ加入するため名古屋へ。

現役時代は、国内4大タイトルを全て獲得するなど大活躍。

2013年、33歳で現役を引退すると、名古屋文化学園の職員、

幼児体育インストラクター、キャンプ場の支配人を務め、

その後、フリーのパーソナルトレーナーへ転身。

長らくホッケー界からは離れていましたが、

実は最近またホッケーに関わるようになりました。

今日は、そんな古里さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2026/05/24
5月17日(日)第372回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
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仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
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今回ゲストにお迎えするのは、

三重県・桑名市の市長、伊藤 徳宇さんです。

伊藤さんは三重県桑名市の ご出身で、高校まで桑名で育ち、

早稲田大学に進学するため、初めて地元を離れて東京へ。

大学を ご卒業後はフジテレビに入社、仕事ではヒット番組を手掛け、

キラキラした生活を送っていたんですが、たまに帰省すると、

地元桑名の元気が だんだんなくなっている事に気付き、

ある区議会議員の方に相談した所、「テレビ番組のプロデュースを

しているのだから、君が街をプロデュースしたらいいじゃないか」

というアドバイスを受け、2005年にフジテレビを退職。

地元桑名に戻り、翌年、市議会議員に立候補して、見事、初当選。

その後、桑名市長選挙に一度挑戦しますが わずかな差で敗れ、

再び、2012年12月、36歳の時、桑名市長に初当選されて、

現在は4期目を務めていらっしゃいます。

市長に就任されてからは様々なアイデアで桑名を盛り上げ、

みんなで支えあう まちづくりを行われているということです。

今日は、そんな伊藤市長の味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2026/05/17
5月10日(日)第371回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

2001年に一宮市で開設された「24時間365日断らない医療」を

中心とした地域住民のニーズに応える総合的な医療サービスを提供する

社会医療法人 杏嶺会一宮西病院の事務長、

前田 昌亮さんです。

前田さんは兵庫県神戸市の ご出身、同志社大学・商学部を ご卒業後は、

キーエンス、パーソルキャリアなどで、法人営業・ヘッドハンティングを

担当されて、延べ2000人以上のキャリア支援を行います。その一方で、

職場環境との不一致などから2度の うつ病を経験、3回の転職を経て、

2013年に一宮西病院さんに入職。異業種での経験を活かし、

戦略的な医師採用を行い、12年間で医師数を およそ60名から

230名へと およそ4倍に拡大、さらに法人売上は3倍を超える

成長へと導かれました。現在は法人本部長と一宮西病院さんの事務長を

務める他、全国でのセミナー講演、雑誌・テレビ・ラジオなどの

メディアに出演、医療機関における人材戦略の重要性と、

持続可能な病院経営の あり方を発信していらっしゃいます。

そして、今年3月には ご著書「弱さを装備する」を出版されました。

今日は、そんな前田さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2026/05/10
5月3日(日)第370回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

名古屋城の鯱をかたどった看板商品「元祖 鯱もなか」が、

100年以上にわたり名古屋のシンボルとして親しまれている

老舗の和菓子屋、有限会社 元祖鯱もなか本店の4代目・代表取締役社長、

古田 花恵さんです。

1907年(明治40年)に初代が伏見で お店を開いたのが始まりで、

1921年に誕生した「元祖 鯱もなか」はロングセラーを続け、

3代目・古田さんの お父様の代からは洋菓子部門「エポーラール」も

展開。和菓子・洋菓子の両方を順調に手掛けていましたが、2020年の

コロナ禍の影響で売上が大きく減少。一時は跡継ぎ問題もあり、

廃業を考えていた所、古田さんが、これまで長く愛されてきた

お店を守りたいと、2021年、4代目に就任。

もともと不動産の事業をされていた旦那様で、現在、専務を務める

憲二さんと協力して、公式サイトをリニューアルしたり、

SNSを使って積極的に宣伝したところ、

売上はコロナ前の水準にまで回復されたそうです。

今日は、そんな古田さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2026/05/03
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