稲葉寿美のVintage Life Stories 稲葉寿美のVintage Life Stories

8月3日(日)第331回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

1938年に名古屋で皮膚科を専門とした医院を開業したことが始まり、

患者さんに寄り添い対話を大切にする皮膚科専門クリニック、

タナカ皮膚科の3代目院長、田中 義人さんです。

タナカ皮膚科さんは、田中さんの お祖父様が名古屋で医院を

開業したことが始まりで、開業当時から皮膚科を専門にしながら、

町医者として内科系・外科系の様々な診療にも応じていたそうです。

その後、田中さんの お父様が名古屋駅で医院を立ち上げて、

その医師として熱心に対応する姿を見ながら育った田中さん。

医師の道を志し、信州大学・医学部を ご卒業後、

日本赤十字社・愛知医療センター名古屋第一病院で初期研修を行い、

岐阜大学・医学部附属病院の高度救命救急センターで経験を積み、

当時、ドクターヘリにも搭乗していたそうです。そんな中、2014年、

お父様の ご病気を きっかけに家業のクリニックを継ぐことを決意。

中京病院皮膚科で皮膚科医としての経験を積み、院長を引き継ぎました。

そして、2017年に、お父様が亡くなると、まだ勉強が足りないと思い、

藤田医科大学・大学院に入学、学び直すなど、地域の方に信頼される

皮膚科として日々努力を続けていらっしゃいます。

今日は、そんな田中さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2025/08/03
7月27日(日)第330回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

2007年に名古屋市緑区で設立、

スピード感と行動力で物流のトータルサポートを手がける

株式会社テイクオンの代表取締役、

平野 隆広さんです。

平野さんは大学を ご卒業後、大手運送会社に入社。ドライバー歴3年、

管理職歴12年を経て、2007年、37歳の時にテイクオンさんを起業。

スタートは利用運送事業として、その後、2013年に、M&Aで

丸の内興業 有限会社を取得したことで一般貨物事業へ参入しました。

また、労働時間・就業規則・賃金規定を見直し、

「社員力、信頼関係を重視する会社」作りを目標に、

現在はブランディングに力を入れていらっしゃいます。そして、

そんな中、去年10月からはFM AICHIでラジオパーソナリティも務め、

毎週金曜日の朝5時30分、早朝から働くプロドライバーに、

声の力でエネルギーをチャージしたいと思いを込めた

「TAKE ON ENERGY MUSIC」をオンエア中です。

今日は、そんな平野さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/07/27
7月20日(日)第329回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

妖怪・怪談などを題材とした

講演会やトークイベントへの出演、まち歩きの案内人などを務める

あいち妖怪保存会の共同代表、島田 尚幸さんです。

島田さんは名古屋市生まれで、愛知教育大学・教育学部を ご卒業後、

名古屋大学・大学院・生命農学研究科で学んだのち、東海学園東海中学校・

高等学校で理科(生物)の先生として教壇に立たれています。

そんな中、2011年に発生した東日本大震災を きっかけに、

お知り合いの文芸評論家の皆さんが復興支援を兼ねて、

それぞれの地域の怪談を伝えるトークライブを始め、

その東海地区を担う形で、同じ年に あいち妖怪保存会を設立。

カルチャースクール・企業・地域団体・公的機関などで妖怪講座を行う他、

妖怪・怪談をテーマにした まち歩きを年間40回ほど行い、

他にも新聞・雑誌などでコラムの執筆をされていらっしゃいます。

今日は、そんな島田さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/07/20
7月13日(日)第328回放送

毎週、素敵なゲストを お迎えして、

味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、

人生のストーリーを紐解いています『Vintage Life Stories』。
 

今日は初夏の特別企画、ワイン大好き、

パリ大好きな私が、パリ祭にちなんで、

フランスの音楽、エディット・ピアフの物語を朗読、

更に円頓寺商店街のパリ祭の情報をお届けします。

それでは、30分間、宜しく お付き合い下さい。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/07/13
7月6日(日)第327回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

三重県松阪市に本社を置き、

水門や橋梁(川や谷などにかける橋)に特化したメーカー、

宇野重工 株式会社の代表取締役社長、宇野 雄介さんです。

1908年(明治41年)に創業した宇野重工さんは、

鉄の加工事業からスタートして100年を超える歴史の中で技術を高め、 

建設工事やメンテナンスへと事業を拡大させて、

三重県内トップクラスの建設業に成長。

現在は、水門や橋梁の設計・製作・設置までを一貫で行い、

三重県を中心に全国の公共工事を手がけられています。

そして、2020年に4代目として代表取締役社長に就任されたのが

宇野さんで、松阪市生まれ松阪育ち、6年生の進学校で多感な

学生時代を過ごし、大学は同志社大学・法学部へ進学。

1999年に大学を ご卒業後は、商業施設の内装を手がける会社に就職。

そんな中、2013年、当時、社長を務められていた お父様から、

そろそろ三重に戻ってこないか…と声をかけられて跡を継ぐことを決意。

入社後は、現場に積極的に出向き、営業本部長、常務取締役を経験して、

2020年からは社長を務め、「未来地図創造カンパニー」を掲げ、

今年、会社設立60周年を迎えました。

今日は、そんな宇野さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/07/06
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