稲葉寿美のVintage Life Stories 稲葉寿美のVintage Life Stories

11月2日(日)第344回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


明日3日は、文化の日。

この文化の日とは「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」とされ、

1948年(昭和23年)に国民の祝日として制定され、

1946年(昭和21年)以前は、

明治天皇の誕生日を祝う「明治節」でした。

各地で芸術や文化に触れるイベントも行われますが、

私にとって身近な文化は「朗読」なんです。

朗読は最近「ブーム」と言っていいほど注目されてます。

とくに声のメディア、オーディオブックや朗読劇、

声優朗読 など「聞く文学」の需要が増えているのです。

古典文学を身近にする企画や、読み聞かせ・朗読講座など、

「表現力」「発声」「日本語の美しさ」を

学びたいという思いを持つ方も少なくありません。

そこで今日は、明日の文化の日にちなんでの特別バージョン!

私は朗読女子「LUCE」という朗読チームを主宰していますが、

そのステージで取り上げた事も多い、

小泉八雲の作品を今日は2つ お送りします。

そして後半はアナウンサーの大先輩でもある

元NHKエグゼクティブアナウンサーの村上 信夫さんと電話を繋いで

「朗読」っていいよねトークを展開します。

それでは、30分間、宜しく お付き合い下さい。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2025/11/02
10月26日(日)第343回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

2024年に三重県桑名市で設立、

麦芽の代わりに お米を100%使ったクラフトビール

「ORYVIA」の製造・販売を手掛ける株式会社RICE HACK

の代表取締役、道口 靖央さんです。

道口さんは京都大学・大学院を修了後、大手菓子メーカーで

研究職として商品開発に携わっていた中、お酒好きだったこともあり、

2016年に唎酒師<日本酒ソムリエ>の資格を取得。

その時、ふと“お米ビール”の構想を思い付き、長年勤めた会社を退職。

オーストラリアのワイナリーやビール醸造所、福井の酒蔵で修業を積み、

必要な免許や許可を取得して、試行錯誤を重ねながら、9年がかりで

お米のクラフトビールを実現。こだわりは優しい味わいで、大麦や小麦に

含まれているグルテンに加え、アレルギー特定原材料など28品目や

動物由来の原料も使っておらず、グルテン過敏症やアレルギー持ちの方、

ビーガンの方でも安心なんだそうです。今年6月の発売後は話題となり、

様々なメディアで取り上げられる中、巡り巡って小泉農林水産大臣の

耳に入り、先月、直接お会いして挨拶もされたんだそうです。

今日は、そんな道口さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/10/26
10月19日(日)第342回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
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今回ゲストにお迎えするのは、

名古屋を中心に東京、大阪で活動するシンガーソングライター、

森本 爵さんです。

奈良県ご出身の森本さんは、およそ10年間、

ダンス&ボーカル・グループで活動後、2022年10月から

シンガーソングライターとしてソロ活動をスタート。

2023年には、総動員1000人を達成するツアーの成功、

2024年には、地元奈良で1000人LIVEを開催、

チケットは完売で大成功を収めました。

作詞・作曲、ライブの振付や構成、ミュージックビデオ制作など、

全てをセルフプロデュースで行う中、

今月、デビュー3周年を迎え、あさって21日(火)には、

Zepp Nagoyaでのワンマンライブを控える・・・

今日は、そんなシンガーソングライター、

森本 爵さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/10/19
10月12日(日)第341回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

創業が江戸時代の安政2年(1855年)、当時から ほぼ変わらぬ製法で

現在も津島市で麹を作り続け、糀、甘酒、糀を使ったスイーツを販売する

合資会社 糀屋の代表社員で7代目、加藤 義隆さんです。

木曽川の豊かな水がもたらす伏流水を使い、原料の お米も地元で採れた 

「あいちのかおり」にこだわって作る麹屋さん。

米麹甘酒、塩こうじ、醤油こうじ、金山寺味噌などの調味料をはじめ、

最近は食べた人 誰もが幸せになれる麹を使ったスイーツとして、

麹のシフォンケーキやプリンなども販売。また、味噌作りの楽しさを

伝える手作り味噌教室も定期的に開催して大人気なんだそうです。

そんな麹屋さんの7代目が加藤さんで津島の ご出身。高校卒業後は

自衛隊に入隊。その後、自動車学校の勤務を経て、家業を継がれました。

津島愛も強く、数年前には、一度は途絶えた津島麩を、当時、津島麩の

製造に関わっていた方と偶然に出会って、およそ2年もの試行錯誤の上、

津島麩を復活させたことも話題になりました。

今日は、そんな加藤さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/10/12
10月5日(日)第340回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

名古屋市中区丸の内にある南イタリアのシチリア料理が

本格的に楽しめる隠れ家的なイタリアンレストラン、

La Barcaのオーナーシェフ、

飛矢 和行さんです。

実家が老舗喫茶店という飲食の環境で育ってきた飛矢さんは、学生時代、

お父様が行く予定だった飲食店経営者のイタリア・ツアーに代理で参加。

そこで、地域の食材を大切にして、伝統的な食文化を守りながら、

ゆっくりと味わうイタリアの食事に衝撃を受け、飲食の道へ進みます。

当時、名古屋のイタリアンの先駆け「クアトロ ピステ」で6年間働き、

東京・原宿の伝説のイタリアン「バスタパスタ」を経て、再び、26歳で

イタリアへ渡ります。ミラノからスタートして最後はシチリアまでの

トータル4年間の修行を終えて、帰国後は名古屋のイタリアンレストラン

で統括料理長として3年間腕をふるい、その後、念願の独立。

南イタリアのナポリとシチリアを中心とした料理を居心地の良い空間で 

ゆっくり味わえるLa Barcaさんをオープンして今年で24周年を迎えます。

今日は、そんな飛矢さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/10/05
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