稲葉寿美のVintage Life Stories 稲葉寿美のVintage Life Stories

2月2日(日)第305回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

創業が1690年(江戸時代・元禄三年)、

徳川 家康公の生誕の地である岡崎で335年に渡り日本酒を造り続ける

丸石醸造株式会社の杜氏、

片部 州光さんです。

丸石醸造さんは、全国新酒鑑評会で14回も金賞を受賞している

「徳川家康」や三河地方の お米を使った地産地消の地酒「三河武士」、

昔から岡崎で日常酒として親しまれる

「長誉」などを製造する酒蔵。

その丸石醸造さんの長い歴史の中、伝統の味わいと今の時代の

ニーズに合った味わいを融合した唯一無二の日本酒を造り出すのが、

現在の杜氏を務める片部さんになります。蒲郡の ご出身で、

2005年に丸石醸造さんの製造部に入社、2013年、杜氏に就任。 

2015年には、酒蔵の18代目、深田さんと

新しい日本酒のブランド「二兎」を立ち上げました。

今日は そんな片部さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2025/02/02
1月26日(日)第304回放送

この番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

2022年10月以来、2回目の ご登場となります。

本物の食材と お酒にこだわった飲食店を名古屋市内で7店舗 展開する

株式会社 濱匠グループの代表取締役、

新濱 宏之さんです。

岡山県ご出身の新濱さんは、駒澤大学時代に

北海道の岩見沢市のアルバイト先だった

まかない付きの居酒屋さんが飲食業との出会いでした。

12年間の会社勤めを経て、2000年に独立。

現在は名古屋市内で「本格串焼きとへぎそば 濱匠」をはじめ、

「鮨 茶居庵」、「中華割烹 わらじん」、

「柳橋魚しゃぶ濱の季」、

「味わい創作 魚丼」を展開されています。

また、昨年元日に発生した能登半島地震の被災者支援を

お酒でできないかと現地を何度も訪れ、

「石川のお酒を楽しむ会」を開催するなど、

各店舗で美味しいお酒による支援を行っていらっしゃいます。

今日は、新濱さんの

味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/01/26
1月19日(日)第303回放送

この番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
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今回ゲストにお迎えするのは、

愛知県と岐阜県で5つのゴルフ場の経営を行う

春日井開発 株式会社の取締役、松岡 明希子さんです。

春日井開発さんの創業者は、松岡さんの お祖父様、戦後の貧しい中、

紡績業で旗を上げて、その後、ゴルフ場の造設を始めた苦労人で、

ゴルフ場は9コース、スキー場は2コース、手掛けられたそうです。

現在は、お父様が2代目として、跡を継ぎ、

日本で初めてオリンピックが開催された1964年に、

名匠・井上 誠一さんの設計によって誕生した

春日井カントリークラブをはじめ、日本ラインゴルフ倶楽部、

オールドレイクゴルフ倶楽部、レイクグリーンゴルフ倶楽部、

ワールドレイクゴルフ倶楽部の運営を行い、

世界的に認知されるゴルフ場を目指し、日々チャレンジされています。

直近では、去年、開場60周年を迎えた春日井カントリークラブの

東コースの大規模改修を行い、さらなる魅力発信にも力を入れています。

そして、松岡さん ご自身は大学を ご卒業後、名古屋の広告代理店に入社、

6年弱の間、媒体部門で紙媒体を中心に担当したのち、

家業に入られたという・・・今日は そんな松岡さんの

味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/01/19
1月12日(日)第302回放送

この番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

1976年(昭和51年)に

三重県四日市市で創業、お茶の生産から加工・冷蔵保管・販売までを

一貫して行う株式会社まるは茶業の代表取締役社長、

萩村 健さんです。

もともとは お茶の農家さんだった萩村さんの お祖父様と お父様が、

県内外から仕入れた茶葉を製茶して、全国に向けて卸売りをする

個人事業として創業されたのが、まるは茶業さんの始まり。

萩村さんは家業を継ぐかどうかは決めず、いつかは会社経営をしたいと、

大学の商学部に進学して、在学中の20歳の時に有限会社 茶人を起業。

早く社会に出て働きたいという気持ちが強くなり、その後、大学を中退、

茶人の経営を行いながら家業の まるは茶業の社員としても働きました。

その中でも特に起業した時から始めた お茶のECサイトは、

地場産品の素晴らしさを広く知ってもらおうと、かぶせ茶をはじめ、

万古焼きの急須や湯飲み、茶道具など お茶に関連する商品を揃え、

単独のECサイトで急須の取り扱い点数が世界一多い店になりました。

現在はECサイトを売却して、2011年に家業と合併した株式会社

まるは茶業の事業、伊藤園さんの「お~いお茶」の原料を生産から

一貫して管理することをメインに行い、2022年には、大型冷蔵倉庫と

オートメーションの製造ラインを持つ工場も竣工されました。

今日は そんな萩村さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/01/12
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