5月16日(日)第111回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、2014年に、全国初の元あがり症によるあがり症のための協会として設立。あがり症を改善する方法を確立して、全国のカルチャースクール、学校などで年間200回以上の講演活動を行う、一般社団法人あがり症克服協会の代表理事、鳥谷 朝代さんです。

鳥谷さんは中学1年生の時の本読みで、ご自身のあがり症を自覚。それ以来、本読みが当たると分かっている時は、仮病を使って保健室に逃げ込むような学生生活を送っていました。その後も あがり症のため、大学進学を諦め、名古屋市役所に勤められるんですが、症状は悪化。。。発表の機会がある時は欠勤や休職するようになってしまいました。職場にも家族にも言えず、精神内科の受診や催眠療法を試みたものの効果はなく、市役所を辞める覚悟をしていた頃に話し方講座と出会い、なんと17年間のあがり症を克服。これをきっかけに、あがり症で苦しむ人を助けたいと考えるようになり、名古屋市役所を退職。2004年に“あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾”を開校。そして、 2014年には一般社団法人あがり症克服協会を非営利団体として設立して理事長に就任されました。今日は そんな鳥谷さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

※リモート収録です。
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2021/05/16
5月9日(日)第110回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、1905年(明治38年)に名古屋市東区で創業、現在は小牧市で、病気や事故により失われた部分の機能を補う“義肢”、体の機能障害の軽減を目的とする“装具”などの製造、販売を行う、株式会社 松本義肢製作所の代表取締役、松本 芳樹さんです。

明治の創業以来100年以上の歴史をもつ松本義肢製作所さん。その始まりは、創業者の松本 豊治さんが17歳の時、病気により右足を失い、義足を使うことになったのが きっかけでした。当時、国産の義足は機能的なものがなかったため、技術的に進んでいた外国製の義足を使っていたんですが、どうしても日本人の体型や生活スタイルに合わず、豊治さんは義足の研究を進めることに・・・。この時の徹底的に理想の義足を追い求める研究姿勢は、のちの“技術の松本“として高く評価される松本義肢製作所さんに引き継がれました。それから現在まで4代に渡り、一人一人に合わせたオーダーメイドの製品をメインに、世界でたった一つの製品を作っていらっしゃいます。今日は そんな松本さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2021/05/09
5月2日(日)第109回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、2005年に、共存共栄の精神の元、愛知県豊田市で設立、自動車部品の輸送・保管、製造業への人材派遣、介護タクシー、経営コンサルティングを行う、株式会社キョウエイファインの代表取締役社長、坂元 貞仁さんです。

坂元さんは、地元愛知県豊田市の高校を卒業後、佐川急便での勤務を経て、26歳の時、お父様の派遣会社に就職。27歳で社長に就任されてからは運送業・派遣業として経営する中、30歳の時に経営コンサルティング事業を立ち上げます。この事業では、多くの企業の人材育成、財務、コミュニケーションスキルUPを通じて、人が楽しく働く会社創りの提案を行っています。そして、お客さんは もちろん、社員さんと多くの幸せを共有したいという想いの元、社員さんが楽しく働ける環境づくりも進めています。今日は そんな坂元さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2021/05/02
4月25日(日)第108回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋を中心に、株式会社アンスコピエ、株式会社マックビーヒル就労支援機構、メイナック株式会社、キャニアムケア合同会社など、7社の会社経営を行う、小山 雅也さんです。

小山さんは、奈良県の ご出身で、公務員のご家庭に生まれながらも、小学校の卒業文集では「社長になる」と断言。大学在学中に、お金や人脈、コネもなく20歳で起業されて、今年度で26年目を迎えます。現在は、福祉事業・建設事業・通信電気事業・IT関連企業・リラクゼーション事業など、様々な事業を展開。コロナ渦においても、試行錯誤されて純増純益を成し遂げられています。また、2014年には、名古屋青年会議所(JC)で14年間在籍の末、四半世紀ぶりの新設青年会議所となる一般社団法人 北名古屋青年会議所を立ち上げ、初代理事長も務められました。今日は、そんな小山さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2021/04/25
4月18日(日)第107回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、1990年(平成2年)に小牧市で設立、名古屋市を中心に、デザイナーズマンションやオフィス等ハイグレードな物件の企画開発、運営を行う、栗木商事 株式会社の代表取締役、栗木 秀樹さんです。

栗木さんは小牧市の自然の中で育ち、高校は名古屋の高校へ、大学は東京に惹かれ早稲田大学へ進学。大学時代は旅行好きが高じて、ニューヨークにいらしたこともあるそうです。そんな中、サークルの先輩が音楽プロダクションに所属していたことが きっかけで、芸能の お仕事に興味を持ち、卒業後は名古屋のテレビ局に就職。ただ なかなか思っていた事ができずに過労で倒れたこともあって、家業であった有限会社 栗木商事さんを継ぐ事に・・・。1998年に代表取締役に就任されてからは、もう20年以上、デザイナーズマンションの開発を手掛け、現在は名古屋以外にも、東京や京都であったり、最近は宮古島での開発を進めていらっしゃいます。今日は、そんな栗木さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2021/04/18
井村屋グループ
井村屋
朝日屋