10月6日(日)第26回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋駅から徒歩1分、健康診断・人間ドック専門のクリニックとして、年間およそ7万人の健康診断を行う、医療法人尚仁会  名古屋ステーションクリニックの理事長、木下 水信さんです。

木下さんは、近畿大学・医学部を卒業された後、長年、癌治療を専門とする外科医として治療の道に進みます。しかし、次第に癌の早期発見、病気を未然に防ぐための健康管理など、予防医学の大切さを強く感じ、2007年に健診専門施設として名古屋ステーションクリニックを開院。既成概念にとらわれず、本当の意味で社会に役立つ医療系のシステムを構築して、日々、受診される方の健康であり続けるための本質的なサポートを行っています。今日は そんな木下さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「医師2年目、東北で勤務医時代に当時の院長に頂いた色紙」
そもそも、これが、木下さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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2019/10/06
9月29日(日)第25回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、三重県志摩市で、三重ブランド第1号認定のブランドカキ“的矢かき”のフルコース料理などを提供する旅館いかだ荘山上の代表取締役、井坂 泰さんです。


鳥羽市と志摩市にまたがる的矢湾は、三本の川が流れ込み、エサとなるプランクトンが豊富で、さらに波の静かな湾内がかきの養殖には最適でした。そこに早くから目を付けたのが、“的矢かき”の産みの親・佐藤養殖場の佐藤 忠勇さん。その佐藤さんの薦めで、的矢で最初の かき料理を看板に掲げる宿として、井坂さんの お祖父様が始められたのが いかだ荘山上となります。10月~3月のオンシーズンは、初代からの変わらぬ おもてなしの心で、的矢かきを“かきづくし”のフルコース料理として提供。そんな いかだ荘山上の井坂さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「刺身包丁」
そもそも、これが、井坂さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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2019/09/29
9月22日(日)第24回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、スイスの三ツ星レストラン「ジラルデ」の副料理長を務め、帰国後は、「ミクニナゴヤ」の料理長を経て、現在は、2004年に名古屋・白壁でオープンしたフレンチレストラン「ラ・グランターブル ドゥ キタムラ」のオーナーシェフ・北村 竜二さんです。

「レストランは劇場」をコンセプトにする北村さんの ご出身は岐阜県。16歳で料理人を志し、地元のホテルで料理を学んだ後、21歳でヨーロッパへ渡ります。フレンチの三ツ星レストラン、「シャルル・パリエ」や「ジャマン」などで修行を積み、世界No.1レストランと言われたスイスの名店「ジラルデ」の副料理長として10年間 活躍。帰国後は、「ミクニナゴヤ」の料理長を3年間務め、2004年に独立。「ラ・グランターブル ドゥ キタムラ」をオープンされました。そんな今日はオーナーシェフの北村さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「ジラルデの 庭の木の一枚の葉」
そもそも、これが、北村さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/09/22
9月15日(日)第23回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、日本で56人しかいない日本ソムリエ協会認定のマスターソムリエの1人で、名古屋・栄のワインバー&ダイニング「Papa Baffone(パパ・バッフォーネ)」のオーナーソムリエ、牛田 晃稔さんです。

酢の醸造と酒問屋を営んでいた お家に生まれた牛田さんは、子供の頃からワインに興味を持ち、本会的にハマったのは大学生の時。絵の勉強をするためにヨーロッパ各地を貧乏旅行中、パリで料理人を目指していた日本人青年と意気投合。彼の修行先であったレストランに行って、1人のソムリエに出会ったのが始まりでした。それからフランスに行ってはワインを飲みあさり、ワインの本などを買って独学で勉強。そして、足で稼いで発掘した光る原石のワインや珍しいワインを輸入、提供しているのが「Papa Baffone」さんです。そのオーナーである牛田さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「1961VT シャトーラロゼ」
そもそも、これが、牛田さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/09/15
9月8日(日)第22回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回お迎えしたゲストは、創業が江戸時代の文久3年(1863年)、およそ156年の歴史を持ち、肥料や飼料などを取り扱う食糧生産資材分野の業界トップクラスの専門商社、師定 株式会社の代表取締役社長、高松 正敏さんです。

江戸時代の末期、尾張藩から肥料を扱う御用達商人として、初代の定一さんが許可を受けたのが始まりで、尾張藩御用商 師崎屋高松家の“師崎屋”と“定一”の頭を取って、“師定”の屋号で現在も本社がある堀川沿いの納屋橋で創業。そして、農協のなかった時代から食糧生産のために、農村へ肥料を売るという商いで発展しました。これが本業となり今でも農業用肥料をはじめ、土壌改良剤、有機質肥料などの卸売、農業用植物薬品の販売などを行っています。そんな高松さんの“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「国府宮神社はだか祭」
そもそも、これが、高松さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/09/08
三重交通グループ
油そば専門店 歌志軒
朝日屋
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