4月19日(日)第53回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋名物・あんかけスパゲッティの元祖として お馴染み、有限会社スパゲッティヨコイの3代目で、取締役副社長の横井 慎也さんです。

あんかけスパゲッティの始まりは、横井さんの お祖父様・博さんが、丸栄ホテル、現在の名古屋国際ホテルで、洋食の調理人として働いていた1959年のことでした。当時は、飲食店も少なく、名古屋にスパゲッティ専門店などありません。そこに目を付けたのが博さんで、洋食のデミグラスソースとイタリア家庭料理をヒントに、ピリッと濃厚なヨコイ・オリジナルのミートソースを考案。何度も試行錯誤を重ね、あの2.2mmという特徴ある極太麺を使うことで、あんかけスパゲッティの元祖が完成。その後、1963年に“スパゲッティハウス ヨコイ”を開業しました。最初はカウンター8席の小さな お店だったそうですが、あんかけスパゲッティを世に広めたいという想いから、深夜営業や出前などを行ったことで、今のヨコイさんの人気があります。そんな初代・博さんの想いを受け継いだ3代目・横井さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2020/04/19
4月12日(日)第52回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、大府市で1977年に創業、プラスチックの加工業をはじめ、アニバーサリー・アイテムの制作販売を行う株式会社鬼丸の代表取締役、鬼丸 正之さんと、鬼丸工房の店長で奥様の、鬼丸 道代さんです。

鬼丸工房さんは、お父様が鉄工業の工場として創業されたのが始まりで、鬼丸さんは専門学校を卒業し、2年半のサラリーマン生活を経て、バブル期で忙しかった工場に入ります。しかし、待ち受けていたのは、バブル崩壊、さらには、2008年のリーマンショック。その2度訪れた不況の危機に、鬼丸さんは新規事業を立ち上げることで乗り越えてきました。特に、リーマンショックの時は、再投資でなく、今ある人材・設備・技術で新しい事はできないかと模索し続けた結果、結婚式の出席者を出迎るウェルカムボードの制作に辿り着きます。独学で始めたホームページ制作を活かし、徐々に問い合わせ・注文が増え、鬼丸工房さんの名前は広がっていきました。今では、ウェルカム暖簾やサンクスボード、命名書など、そのアイテムの幅を広げ、沢山の人の幸せを応援する・・・そんな鬼丸さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2020/04/12
4月5日(日)第51回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、イタリアオリーブオイルソムリエ協会認定のオリーブオイルソムリエで、 イタリア料理研究家の篠田 真理さんです。


篠田さんは、9年間のイタリア滞在中に、現地のミシュランの星付きレストランをはじめ10軒で修行、中でもローマのリストランテでは料理長を務められました。そして、イタリア郷土料理、イタリア語、イタリアの食文化を学んで帰国した後は、ニチエイ調理専門学校のイタリア料理専任教授として、シェフの育成や、東海3県を中心にカルチャースクールなどで料理講座、オリーブオイルセミナーの講師として活躍。また、テレビ、新聞などでオリーブオイルの魅力を発信、これまでオリーブオイルソムリエとしてテイスティングしたオイルは200種類を超える・・・そんな篠田さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2020/04/05
3月29日(日)第50回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋の大須で、東北産直の美味しいモノが楽しめる「東北産直プラザ みちのく屋 酒店」と、「回転寿司 三陸屋」の運営を行う、株式会社みちのく屋の若林 隆之さんです。

若林さんは、宮城県仙台市に生まれ、大学卒業までは東北地方で過ごし、就職のために名古屋へ来ました。そして、旅行会社で7年間勤務したのち、2010年、30歳の時に会社を退職、世界一周の旅に出ます。しかし、その途中、南米ブラジルで東日本大震災の発生を知り、急遽、旅を中止して、故郷の仙台へ帰り、ボランティア活動を始めます。そこで、生産はできても売り先がないという問題に直面している企業に出会い、それなら、その商品を仕入れて、名古屋で販売してはどうかと考え、2011年に、大須商店街に「みちのく屋」を開業。その後も少しずつ形を変えながら今も東北の魅力を伝え続ける若林さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2020/03/29
3月22日(日)第49回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、1925年・大正14年に常滑市で創業、一般建築から歴史的建造物の復元まで幅広く手掛ける老舗タイルメーカー、株式会社アカイタイルの取締役社長、赤井 祐仁さんです。

焼き物の街・常滑市で、お祖父様が創業されたというアカイタイルさんは、当時、知多半島で良質の赤土が採れたことで、それを使いモザイクタイルと言われる小さなタイルを作っていました。その後、1975年に大手タイルメーカーと取引を始めてからは、主に床タイルの製造を行うようになります。そんな中、赤井さんは3代目として跡を継がれますが、高校卒業後はレーサーを目指し上京、プロの壁を目の当たりにして帰省。そこから「やるからには1番を」という精神で、家業のタイル業界に入ります。2006年に社長に就任されてからは、復元屋プロジェクトを立ち上げて、新しいタイルの開発や歴史的建造物の復元などを手掛け、常に新しい事に挑戦し続けています。そんな赤井さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


■ radikoタイムフリー ■
☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2020/03/22
井村屋グループ
井村屋
朝日屋