稲葉寿美のVintage Life Stories 稲葉寿美のVintage Life Stories

12月14日(日)第350回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

江戸時代から受け継がれる伝統製法で味噌づくりを行う

株式会社まるや八丁味噌の代表取締役、

浅井 信太郎さんです。

まるや八丁味噌さんは、1337年から醸造業を始めたと言われ、

江戸時代に入ると岡崎城の西へ八丁(約870メートル)の距離にある

旧八丁村で味噌づくりを始めると、その製法は代々受け継がれ、

今も大切に八丁味噌の文化を守り続けています。

浅井さん ご自身は、東京農業大学を ご卒業後、

ドイツへの留学経験からオーガニックの可能性を早くに見いだし、

有機大豆を使った有機八丁味噌を発売して、国内は もちろん、

複数の海外の有機認証機関の認証を取得。

海外では「MR HATCHO」の愛称で知られています。

そして、現在は、新製品「有機八丁味噌」のデモ販売、

ヨーロッパへの焙煎八丁味噌パウダーの紹介、

外国人の蔵案内や料理教室などにもチャレンジされている・・・

今日は そんな浅井さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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☆オンエアを1週間限定で聞くことができますよ!
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2025/12/14
12月7日(日)第349回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

1990年に創業、

三重県鈴鹿市に本社を置き、東海・関西エリアを中心に、

イタリアを代表するオートバイ「ドゥカティ」の修理販売、

オリジナルパーツの開発販売を行うショップ、

ディライトグループを展開する有限会社ディライトの取締役会長、

片岡 誉さんです。

片岡さんは香川県の ご出身で、小学生の時、バイクに初めて触れて、

中学1年生で手に取ったバイク雑誌が運命の出会いとなり、

16歳でスグに二輪の免許を取得。バイク中心の生活を送り、

21歳からはメカニックとして二輪業界で働き、25歳の時、

オートバイのカスタムパーツを製造販売してレースに参加するチーム、

オーヴァーレーシングさんに入社。その後、1990年に

ディライトさんを創業すると、東海・関西エリアを中心にショップを展開。

また、片岡さん ご自身は、54歳で国際ライセンスに昇格、

2017年には、初めて鈴鹿8耐に挑戦して完走、

これまで4度の出場を果たす他、鈴鹿サンデーロードレース選手権に

出場するなど、レーサーとしても活躍される・・・、

今日は そんな片岡さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2025/12/07
11月30日(日)第348回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
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今回ゲストにお迎えするのは、

1948年(昭和23年)に東海市で創業、現在は知多半島を中心に、

制御機器や電子部品の販売、工場や事務所の設備工事、

省エネ化の提案などを行うカニエ電機 株式会社の代表取締役、

蟹江 晃男さんです。

カニエ電機さんの始まりは1948年、

蟹江さんの お祖父様がレコードの販売とラジオの組み立て工事を行い、

その後、1961年に会社を設立。

家電の販売と一般向けの電気配線工事を行うようになり、

現在は制御部品の販売と電気設備工事をメインに事業展開されています。

そして、蟹江さん ご自身は生まれた時から家に家電品などが溢れ、

物心ついた時は、もう家業を継ごうと思われていたそうです。

大学を ご卒業後は、電気メーカーで修行されて、1996年に

カニエ電機さんへ入社。2009年、代表取締役に就任されました。

今日は、そんな蟹江さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

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2025/11/30
11月23日(日)第347回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
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今回ゲストにお迎えするのは、

1963年に名古屋市北区で創業、

少ない部数での書籍や絵本の印刷・出版・デザインを手掛ける

株式会社 三恵社の3代目・代表取締役社長、

木全 俊輔さんです。

三恵社さんは、1963年にマッチの広告印刷からスタートして、

1969年に飲食店用のメニューなどを印刷する会社として設立。

創業者の孝清さんは、当時、他の会社がやりたがらない

分野にあえて進んで、順調に売上を伸ばしていったそうです。

しかし、パソコンのプリンターの普及で印刷事業の先行きが怪しくなり、

そこで、2代目の哲也さんが始めたのが出版事業で、

教材などの少ない部数の出版を得意として成長しました。

そして、3代目の俊輔さんは、小・中・高・大と野球少年、

大学を卒業後は新卒で営業職を経験、その後、2009年に家業へ入り、

2020年、代表取締役社長に就任。

最近はオリジナルの絵本出版サービスに力を入れる・・・

今日は、そんな木全さんのわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

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2025/11/23
11月16日(日)第346回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

中部大学・理工学部・AIロボティクス学科の教授、

梅崎 太造さんです。

1980年、地元の佐世保高専の電気工学科を ご卒業後、

豊橋技術科学大学と名古屋大学で大学院まで学び、

1987年から先生の道を歩み始めます。

名古屋大学、名古屋工業大学などで教鞭を執り、

現在は中部大学で教授として、プログラミング、デジタル回路設計、

音声情報処理、アームロボット演習などを担当。

そのような研究から実際に実用化されたモノもあり、

これまで発話訓練装置、指紋照合装置や企業の検査装置など、

およそ50品目以上あるんだそうです。

さらに5つの大学発のベンチャー企業を起業、今も2社の経営を行う中、

ご著書も沢山出版されていらっしゃいます。

今日は、そんな梅崎先生のわいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

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2025/11/16
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