11月17日(日)第32回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、昭和30年創業の名古屋の老舗、鶏肉の加工や卸販売、飲食店「赤い鳥」、「焼鳥とりしげ」などの運営を行う、株式会社 鳥重商店グループの代表取締役、羽田野 伸朗さんです。

鳥重商店グループさんは、昭和30年の創業で、長年 培ってきたノウハウや独自の仕入れルートを活かして、地産地消をモットーに、名古屋コーチンや三河どりなど、あらゆる鶏肉を取り扱うスペシャリスト。養鶏農家さんから大切に育てられた鶏を、安心、安定、丁寧を当たり前の仕事として、処理・加工から販売までの一貫したシステムで、名古屋及び東海3県、さらには全国へ健康で美味しい鶏肉を届けています。経営理念は「鶏バカ精神」、そんな鳥重商店グループさんの代表取締役、羽田野さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2019/11/17
11月10日(日)第31回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、グルテンフリー料理研究家、ベジデコサラダデザイナーとして、名古屋を中心に活躍する食スタイルデザイナー、森安 美月さんです。

森安さんは名古屋の ご出身で、1987年、名古屋市中区で、フレンチレストランの「ラ ポルト マルセイユ」を開業。2013年には「ひすいのステーキ八傳(はちでん)」をオープンしました。長年、レストランの経営に携わったことから、健康と美容のカギになる低糖質・グルテンフリーの食スタイルに注目。日本伝統の糀と国産大豆粉を使った「糀すふれっど」の開発や、デコレーションケーキのような新しいカタチのサラダ「ベジデコサラダ」を提案。さらに、低糖質&グルテンフリーの食スタイルを広めるため、Mitsuki Styleの活動も行う森安さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2019/11/10
11月3日(日)第30回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋で親しまれる創業27年の洋菓子店「レニエ」のグランシェフパティシエ、長谷川 亨平さんです。

1961年に岐阜県下呂市で生まれた長谷川さんは、高校卒業後、名古屋の老舗の洋菓子店で修行、30歳の時に有限会社 お菓子屋レニエを設立しました。しかし、お店は最初から大繁盛とは言えなかったそうで、日々、試行錯誤を繰り返し、そして出来上がったのが、今では看板商品の「レニエの新キャベツ」と「中津川モンブラン」です。現在、レニエさんは名古屋市内に3店舗を展開、伝統的なフランス菓子を追求しながらも、その時代の最新の お菓子も積極的に採り入れるため、毎年、フランスへ足を運ぶことを欠かさない・・・そんな長谷川さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「レニエ(赤ワイン)」
そもそも、これが、長谷川さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/11/03
10月27日(日)第29回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、シフォンケーキ、アメリカンホームメイドケーキの専門店「フレイバー」の創業者、株式会社クラフトの岩田 有司さんです。

岩田さんがアメリカの お菓子と出会ったのは1973年。1年間の交換留学生としてカリフォルニアで生活した15歳の時でした。まだ、日本では男子が家で お菓子を作るなんて考えもしなかった時代、ホームステイ先で、ファミリーの お父さんや叔父さんがパイやケーキを作っているのに大きなカルチャーショックを受けます。でも、実は それが とても美味しく、感動を覚えて、「フレイバー」設立の きっかけとなりました。1980年に大学を卒業後、家業に入りフレイバー洋菓子事業部を設立。1991年に独立して、百貨店への出店などを経て、1995年に、名古屋市名東区でフレイバーメインショップを出店。その美味しさは口コミで広がり、全国での店舗展開も行い、一躍人気ショップとなりました。岩田さんは今年6月に代表取締役を退任されましたが、“フレイバー”の創業者としての味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「シフォンケーキの焼き型」
そもそも、これが、岩田さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/10/27
10月20日(日)第28回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、明治22年(1889年)創業、つゆ・たれをはじめ、レトルト食品・タイフードの開発・製造・販売を行う総合食品メーカー、ヤマモリ株式会社の代表取締役社長、三林 憲忠さんです。

今年で創業130周年、さらに「釜めしの素」が発売されて50周年というダブルメモリアルイヤーを迎えたヤマモリさん。私達の食卓に欠かせない日本の味を代表する調味料、醤油をベースにした めんつゆ、ラーメンスープ、蒲焼きや丼のタレ、ヒット商品の「釜めしの素」やタイカレーなどのレトルト製品など、食品業界のパイオニアとして数々の自社ブランドを展開。日本で初めて、袋麺などに入っている袋詰液体スープを発売したのもヤマモリさんなんです。そんなヤマモリさんの社長を務めていた先代の お父様が1982年に突然亡くなり、29歳の時に四代目として跡を継がれたのが三林さん。 それから37年、年月を重ねた“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「『守・破・離』の精神」
そもそも、これが、三林さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/10/20
三重交通グループ
油そば専門店 歌志軒
朝日屋
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