10月20日(日)第28回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、明治22年(1889年)創業、つゆ・たれをはじめ、レトルト食品・タイフードの開発・製造・販売を行う総合食品メーカー、ヤマモリ株式会社の代表取締役社長、三林 憲忠さんです。

今年で創業130周年、さらに「釜めしの素」が発売されて50周年というダブルメモリアルイヤーを迎えたヤマモリさん。私達の食卓に欠かせない日本の味を代表する調味料、醤油をベースにした めんつゆ、ラーメンスープ、蒲焼きや丼のタレ、ヒット商品の「釜めしの素」やタイカレーなどのレトルト製品など、食品業界のパイオニアとして数々の自社ブランドを展開。日本で初めて、袋麺などに入っている袋詰液体スープを発売したのもヤマモリさんなんです。そんなヤマモリさんの社長を務めていた先代の お父様が1982年に突然亡くなり、29歳の時に四代目として跡を継がれたのが三林さん。 それから37年、年月を重ねた“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「『守・破・離』の精神」
そもそも、これが、三林さんにとって想い出となったエピソードとは??
詳しくはオンエアをチェックして下さいね。


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radiko:稲葉寿美のVintage Life Stories配信

2019/10/20
10月13日(日)第27回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、実践で培った理論を元に、日本各地の中小企業・老舗企業の商品やプロジェクトを世界に発信する叩き上げブランディング・プロデューサー、株式会社DDRの安藤 竜二さんです。


安藤さんは岡崎市で生まれ、ロックスターを夢見て上京するも挫折。地元で老舗の木材会社に作業員として入社しますが、自分はやれるという強い意志のもと営業マンに転身。その時の経験で、中小企業だからこそできる、値段ではなく、ストーリーや こだわりといった価値で売るブランディング術を創造。これが現在の安藤さんの原点となっています。2006年にはブランディング・カンパニー、株式会社DDRを設立。翌年、地域ブランド「サムライ日本プロジェクト」を立ち上げて話題に。そして、今も中小企業の こだわりをブランディングするために、毎日 全国を走り続ける・・・そんな安藤さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「写真(慢性白血病発症時)

そもそも、これが、安藤さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/10/13
10月6日(日)第26回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋駅から徒歩1分、健康診断・人間ドック専門のクリニックとして、年間およそ7万人の健康診断を行う、医療法人尚仁会  名古屋ステーションクリニックの理事長、木下 水信さんです。

木下さんは、近畿大学・医学部を卒業された後、長年、癌治療を専門とする外科医として治療の道に進みます。しかし、次第に癌の早期発見、病気を未然に防ぐための健康管理など、予防医学の大切さを強く感じ、2007年に健診専門施設として名古屋ステーションクリニックを開院。既成概念にとらわれず、本当の意味で社会に役立つ医療系のシステムを構築して、日々、受診される方の健康であり続けるための本質的なサポートを行っています。今日は そんな木下さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「医師2年目、東北で勤務医時代に当時の院長に頂いた色紙」
そもそも、これが、木下さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/10/06
9月29日(日)第25回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、三重県志摩市で、三重ブランド第1号認定のブランドカキ“的矢かき”のフルコース料理などを提供する旅館いかだ荘山上の代表取締役、井坂 泰さんです。


鳥羽市と志摩市にまたがる的矢湾は、三本の川が流れ込み、エサとなるプランクトンが豊富で、さらに波の静かな湾内がかきの養殖には最適でした。そこに早くから目を付けたのが、“的矢かき”の産みの親・佐藤養殖場の佐藤 忠勇さん。その佐藤さんの薦めで、的矢で最初の かき料理を看板に掲げる宿として、井坂さんの お祖父様が始められたのが いかだ荘山上となります。10月~3月のオンシーズンは、初代からの変わらぬ おもてなしの心で、的矢かきを“かきづくし”のフルコース料理として提供。そんな いかだ荘山上の井坂さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「刺身包丁」
そもそも、これが、井坂さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/09/29
9月22日(日)第24回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、スイスの三ツ星レストラン「ジラルデ」の副料理長を務め、帰国後は、「ミクニナゴヤ」の料理長を経て、現在は、2004年に名古屋・白壁でオープンしたフレンチレストラン「ラ・グランターブル ドゥ キタムラ」のオーナーシェフ・北村 竜二さんです。

「レストランは劇場」をコンセプトにする北村さんの ご出身は岐阜県。16歳で料理人を志し、地元のホテルで料理を学んだ後、21歳でヨーロッパへ渡ります。フレンチの三ツ星レストラン、「シャルル・パリエ」や「ジャマン」などで修行を積み、世界No.1レストランと言われたスイスの名店「ジラルデ」の副料理長として10年間 活躍。帰国後は、「ミクニナゴヤ」の料理長を3年間務め、2004年に独立。「ラ・グランターブル ドゥ キタムラ」をオープンされました。そんな今日はオーナーシェフの北村さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

★今回のヴィンテージアイテム
「ジラルデの 庭の木の一枚の葉」
そもそも、これが、北村さんにとって想い出となったエピソードとは??
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2019/09/22
三重交通グループ
油そば専門店 歌志軒
朝日屋
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