稲葉寿美のVintage Life Stories 稲葉寿美のVintage Life Stories

8月9日(日)第384回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

 

今日の番組は、お盆前特別バージョンで お送りします。

この時季は、ホラー映画が公開されたり、雑誌やテレビで

心霊特集が組まれたりと、日本の夏は怪談の夏といえます。

恐怖にゾッとして暑さを忘れるためと言われますが、

夏が怪談の季節になったのは、

江戸時代に歌舞伎が夏に「涼み芝居」と称して、

幽霊が出るものを上演したからだという説が濃厚です。

日本の夏の年中行事である「お盆」に涼み芸能として、

今日は朗読女子Luce率いる朗読家でもある私、稲葉寿美が

江戸時代から落語で主に伝わる「牡丹燈篭」を

オリジナルバージョンで朗読します。

また、ゲストとして、「夜の紙芝居」と題して

心温まる物語を創作し語りを行う、恵那の林昌寺ご住職で、

童心庵主宰の宮地 直樹さんに お盆に纏わる お話を伺います。

すなわち怪談の季節でもあるのです。


詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2026/08/09
8月2日(日)第383回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

1871年(明治4年)に漬物業として創業、

世界一長い大根を使った名古屋名産 守口漬の製造から販売までを行う

株式会社 大和屋守口漬総本家の

代表取締役社長、青木 茂夫さんです。

守口漬の起源は諸説ありますが、江戸時代の初期、木曽川流域で

栽培された長さ2メートル近くに成長する守口大根を使い、職人さんが、

完成までに5回の漬け替えと熟成を経て、足かけ3年という時間をかけ

保存食として加工したのが始まりと言われています。お土産や贈答品

として人気となりましたが、最近は漬物離れが加速。守口漬の売上が

落ち込む中、およそ155年の歴史を持つ大和屋守口漬総本家さんは、

新たなリーダーを迎え、様々な挑戦を始めていらっしゃいます。

現在、代表取締役社長を務める青木さんは、25年間、スポーツ用品業界

に勤められていましたが、義理のお兄さんから家業を継いで欲しいという 

お願いから、2022年に大和屋さんに入社。製造現場を経験して、

常務取締役を経て、2023年に代表取締役社長に就任されました。

今日は、そんな青木さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2026/08/02
7月26日(日)第382回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
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フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

1951年に刈谷市で創業、現在は自動車メーカーの部品輸送を

メインにグローバルに展開するカリツー株式会社の取締役管理本部長、

下村 正樹さんです。

日本が戦後復興の途上にある中、刈谷駅で扱う鉄道貨物を輸送する

刈谷通運として創業。社員7名、借り受けた2台の中古トラックから

事業を始め、繊維機械・ミシン・煮干し・自動車部品など、

地域の製品を全国へ配送する事業で基盤を築かれます。

その後、高度経済成長と共に、日本のモータリゼーションの流れに乗り、

自動車メーカーの部品輸送をメインに展開。

現在は、自動車部品だけではなく、国際物流や一般貨物へも事業を拡大中。

そんなカリツーさんの取締役管理本部長を務める下村さんは、

1991年に総合商社へ入社、海外5ヵ国に駐在して、

17年以上の海外暮らしを経て、2022年から日本を中心に活動。

2025年3月から地元愛知県に戻り、カリツーさんに入社されて、

取締役管理本部長を務めていらっしゃいます。

今日は、そんな下村さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

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2026/07/26
7月19日(日)第381回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

株式会社 岩田商会の

8代目・代表取締役、岩田 卓也さんです。

長い歴史を持つ岩田商会さんは、創業当初、中京地区で盛んだった

繊維産業に、染色用のアルカリとして必要だった“わら”を燃やした

灰をリアカーに乗せて売り歩いたのが始まりなんだそうです。

それ以来、あらゆる分野の工場で使われる基礎化学薬品の

酸・アルカリを中心に、そこから生まれた化学製品をはじめ、

食品、自動車、半導体、建築材料用などに幅を広げて展開。

そんな岩田商会さんの社長を務めるのが岩田さんで、

実は、大学で化学を学んで家業を継ぐつもりだったんですが、

お父様から「たぶん出番はないから好きなことをやればいい」と言われ、

1994年に大学を ご卒業後は、熱中していたバスケに関わりたいと

学校の化学の先生の道へ進みます。しかし、10年後の2004年、

お父様が急に亡くなられたことで、先生から経営者へと180度大転換。

仕事と並行して経営を一から学び、工学博士も修得。

2015年、社長に就任されてからは、先生の経験と化学の知識を活かし、

事業を展開されていらっしゃいます。

今日は、そんな岩田さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

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2026/07/19
7月12日(日)第380回放送

の番組は、東海エリアで活躍する
経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、
仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、
味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、
人生のストーリーを紐解いていきます。
番組パーソナリティは、
フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。


今回ゲストにお迎えするのは、

1862年(文久2年)に蟹江で創業、

良質な原料にこだわり、本物と呼ばれる みりんや日本酒の醸造を行う

甘強酒造株式会社の代表取締役社長で

7代目蔵元の山田 洋資さんです。

みりんの歴史は、400年ほど前に遡り、当時は お酒として飲まれ、

江戸時代の中期に入って、調味料として使われ始めました。

そんな江戸時代の末期・文久2年に、初代が原料や作った物を

川で運べるという蟹江の立地を生かし、濃尾平野で収穫される豊富な

もち米を原料として、みりんの製造を始めます。

1954年(昭和29年)からは、清酒の醸造も始め、今でも地元や

国内産の お米を原料に、みりんや日本酒を造り続けています。

そして、甘強酒造の7代目蔵元となる山田さんは、

大学を ご卒業後、家業に入り、自社の中国工場で3年間勤務。

日本に戻ってからは、関東での営業経験を経て、

2020年から代表取締役社長を務めていらっしゃいます。

今日は、そんな山田さんの味わいのある想い出の品、
“ヴィンテージ・アイテム”を通して

人生のストーリーを紐解いていきます。

詳しくはオンエアをチェックして下さいね。

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2026/07/12
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