4月5日(日)第51回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、イタリアオリーブオイルソムリエ協会認定のオリーブオイルソムリエで、 イタリア料理研究家の篠田 真理さんです。


篠田さんは、9年間のイタリア滞在中に、現地のミシュランの星付きレストランをはじめ10軒で修行、中でもローマのリストランテでは料理長を務められました。そして、イタリア郷土料理、イタリア語、イタリアの食文化を学んで帰国した後は、ニチエイ調理専門学校のイタリア料理専任教授として、シェフの育成や、東海3県を中心にカルチャースクールなどで料理講座、オリーブオイルセミナーの講師として活躍。また、テレビ、新聞などでオリーブオイルの魅力を発信、これまでオリーブオイルソムリエとしてテイスティングしたオイルは200種類を超える・・・そんな篠田さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/04/05
3月29日(日)第50回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋の大須で、東北産直の美味しいモノが楽しめる「東北産直プラザ みちのく屋 酒店」と、「回転寿司 三陸屋」の運営を行う、株式会社みちのく屋の若林 隆之さんです。

若林さんは、宮城県仙台市に生まれ、大学卒業までは東北地方で過ごし、就職のために名古屋へ来ました。そして、旅行会社で7年間勤務したのち、2010年、30歳の時に会社を退職、世界一周の旅に出ます。しかし、その途中、南米ブラジルで東日本大震災の発生を知り、急遽、旅を中止して、故郷の仙台へ帰り、ボランティア活動を始めます。そこで、生産はできても売り先がないという問題に直面している企業に出会い、それなら、その商品を仕入れて、名古屋で販売してはどうかと考え、2011年に、大須商店街に「みちのく屋」を開業。その後も少しずつ形を変えながら今も東北の魅力を伝え続ける若林さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/03/29
3月22日(日)第49回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

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今回お迎えしたゲストは、1925年・大正14年に常滑市で創業、一般建築から歴史的建造物の復元まで幅広く手掛ける老舗タイルメーカー、株式会社アカイタイルの取締役社長、赤井 祐仁さんです。

焼き物の街・常滑市で、お祖父様が創業されたというアカイタイルさんは、当時、知多半島で良質の赤土が採れたことで、それを使いモザイクタイルと言われる小さなタイルを作っていました。その後、1975年に大手タイルメーカーと取引を始めてからは、主に床タイルの製造を行うようになります。そんな中、赤井さんは3代目として跡を継がれますが、高校卒業後はレーサーを目指し上京、プロの壁を目の当たりにして帰省。そこから「やるからには1番を」という精神で、家業のタイル業界に入ります。2006年に社長に就任されてからは、復元屋プロジェクトを立ち上げて、新しいタイルの開発や歴史的建造物の復元などを手掛け、常に新しい事に挑戦し続けています。そんな赤井さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/03/22
3月15日(日)第48回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

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今回お迎えしたゲストは、幕末の安政2年、1855年に現在の名古屋市・丸の内で創業、日本酒・焼酎・ワイン・ビールなど、全ての酒類の卸売を行うお酒の専門商社、株式会社 秋田屋の代表取締役社長、浅野純史さんです。

秋田屋さんは、全国各地の銘酒から、世界各地のワイン・ウイスキー、ビールまで、他では手に入らない お酒を数多く揃え、今では およそ3万点を超える商品を取り扱っています。また、卸の仕事以外にも、お酒の魅力や楽しさを広める活動に取り組み、イベントの企画・運営や、SNSを使っての情報発信なども積極的に行っています。そんな秋田屋さんの社長を務めている浅野さんは、昭和47年に慶應義塾大学を卒業後、東京での3年間の修業を経て、昭和50年に家業であった秋田屋さんに入社。平成10年に代表取締役社長に就任されて現在に至ります。そんな浅野さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/03/15
3月8日(日)第47回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、「みんなが大事にされる三重、みんなで創る『新時代の三重』」を目標に、三重県知事をつとめる、鈴木 英敬さんです。

鈴木知事は、私立 灘高校、東京大学 経済学部を卒業後、通商産業省、現在の経済産業省に入省。一円起業やジョブカフェ、農商工連携などの施策を手掛け、第一次安倍政権の時は官邸スタッフとして勤務しました。2008年に退官してからは政治の道へ進み、2011年4月に、三重県知事に36歳、歴代2番目の若さで当選。現在3期目を務められています。2016年に開催された伊勢志摩サミットでは、県への誘致を牽引して、1年弱という短い準備期間でオール三重の体制を構築、成功へと導きました。また、内閣府 少子化 危機突破タスクフォース委員を務め、自らも現職知事としては初めて、第一子、第二子とも育休を取得するなど常に話題を集める・・・そんな鈴木知事の味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/03/08
井村屋グループ
井村屋
朝日屋