2月23日(日)第45回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、「長打力のある1番センター」として1988年のリーグ優勝に大きく貢献した元中日ドラゴンズ選手で、現在は野球解説者・野球評論家として活躍する、彦野 利勝さんです。

彦野さんは、1982年のプロ野球ドラフト会議で、中日ドラゴンズから5位指名を受け入団。星野 仙一さんが監督時代の1988年には、6年振りのリーグ優勝に大きく貢献して、3年連続でゴールデングラブ賞を受賞しました。1991年に、ケガのため長期離脱を余儀なくされますが、1994年に、再びレギュラーに定着して、オールスターゲームに出場。カムバック賞も受賞しました。1998年に現役を引退した後は、2012年からの2年間、中日の二軍打撃コーチなども務められた・・・そんな彦野さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/02/23
2月16日(日)第44回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、豊かな自然が育んだ上質な飛騨牛や、三河・北陸直送の新鮮な海の幸にこだわり、四季折々の料理と お酒が楽しめる名古屋市東区にある料亭・神楽家と、台湾の神楽家台北SOGO忠孝店の運営を行う、株式会社リブレの代表取締役、日下 智重子さんです。

日下さんは、5人兄弟の長女として名古屋市で育ちます。大学を卒業後、イギリス・ロンドンの短期留学を きっかけに、海外のホテル・旅行業界の第一線で活躍。海外での暮らしが長かったのですが、家業を継ぐために日本へ帰国。その家業というのが、東桜にある神楽家さんの運営。1985年に開業され、今年で35周年を迎える老舗の料亭です。日下さんが社長に就任されたのは2010年、まだリーマンショックの影響が残り、低価格で勝負する飲食店が増える中、神楽家さんは、単価を下げることなく、おもてなしの心で業績を伸ばし続けています。そんな日下さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/02/16
2月9日(日)第43回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、「優しいは美味しい」を こだわりに、名古屋市内に創作和食料理居酒屋を中心とした「豆家グループ」を展開、他にもパーキングエリアや水族館などへの出店も行い活躍の幅を広げ続ける、株式会社GENGE CORPORATIONの代表取締役、松井 敬道さんです。


20歳の時、ミュージシャンを目指すかたわら、焼鳥屋でのアルバイト経験が飲食店を始める きっかけになったという松井さん。「焼鳥屋の親父になりたい!」と30歳までに独立を決意、食品メーカーの営業を経て、改めて厨房で修行を積み、その時に独学で とうふ作りも学びました。そして、30歳になった2003年に“ホームメード豆ダイニング”をコンセプトにした「豆家beans」を名古屋・栄にオープン。32歳で2軒目となる「豆家genge」をオープンしてからは、同じメニューはない様々な業態の店舗を展開。優しさから美味しさが生まれて、本気の人が集まって作り上げたGENGE CORPORATIONの松井さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/02/09
2月2日(日)第42回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

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今回お迎えしたゲストは、銘菓「山海豆」で知られる、名古屋市西区の豆菓子専門店、株式会社 豆福さんの取締役会長、福谷 正男さんです。


八丁味噌や たまり醤油に代表される独特の大豆食文化が根付く尾張名古屋で、初代であるお父様の正敏さんが豆福さんを創業されたのが、今から およそ80年前の1939年。豆菓子の製造卸と小売りを行い、戦後の「物がない時代」は、作れば売れるという成長産業だったそうです。そんな中、他の豆菓子屋さんと差別化するために、オリジナルの商品を作りたいということで1957年に誕生したのが、味付けした大豆3粒を海苔で巻いた銘菓「山海豆」。当時は、名古屋よりも東京で売れて、バー等の飲食店さんのおつまみとして大ヒットしました。その後、2代目として家業に入られた福谷さんは、お客さんを飽きさせないための仕掛け作りを心掛け、沢山の商品開発を行い、豆福ブランドを確立。今回は、豆の伝道師とも言える福谷さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/02/02
1月26日(日)第41回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、日本人には馴染みのある お米から作った お菓子、あられや お煎餅をはじめ、お茶漬けあられを製造する会社、あられの匠 白木の代表取締役、白木 一郎さんです。

あられの匠 白木さんは、名古屋市北区で1950年(昭和25年)に創業。今年で70年目を迎える老舗の会社で、最新鋭の設備と衛生環境の行き届いた工場で あられを生産、使用原料は全て原価を惜しまず最高級の素材を使っています。そんな あられの匠 白木さんの三代目として、白木さんは、高校卒業と同時に、あられの業界に飛び込み、京都の あられ屋さんで師匠の元、およそ3年間 修行。その後、家業の工場にで、あられの世界に どっぷり関わりながら、本物だけを お客さんに提供し続けています。今回は、三代目・白木さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2020/01/26
三重交通グループ
油そば専門店 歌志軒
朝日屋
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