6月20日(日)第116回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、元中日ドラゴンズの選手で、現在はプロ野球解説者の森野 将彦さんです。

森野さんは高校野球の名門、東海大相模高校の ご出身で、1997年、中日ドラゴンズにドラフト2位で入団。2002年頃から1軍に定着し、2005年からは三塁手や外野手でスタメン出場を果たします。2008年の北京オリンピックでは野球日本代表にも選ばれました。2009年には三塁手としてのスタメン出場を確実なものとして109打点をマーク。その後も三塁手でベストナインに選ばれたり、一塁手としてゴールデン・グラブ賞にも輝きました。そして、2017年のシーズンをもって現役を引退された後は、中日の二軍打撃コーチを経て、プロ野球解説者として ご活躍されています。今日は そんな森野さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

※リモート収録です。
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2021/06/20
6月13日(日)第115回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、1984年に名古屋市港区で創業して以来、物干し製品を35年以上作り続けている老舗物干しメーカー、豊臣金属 株式会社の代表取締役、岡島 勲さんです。

豊臣金属さんは、創業以来一貫して、アルミで物干し台や物干し竿を作り続けている会社。このアルミによる物干し製品を作ったのは、豊臣金属さんが業界で初めてなんだそうです。そんなアルミの物干し製品を中心に、企画から製造、販売までを自社で手掛けられているんですが、一時は倒産の危機もあったと・・・その危機を救ったのが岡島さんで、大学を卒業後はサラリーマン勤めを4年間した後、バックパッカーでオーストラリアの砂漠を旅したことも。そして、阪神淡路大震災を きっかけに帰国、お父様が創業した豊臣金属さんに入社されたんですが、当時の会社の売上げは どん底。。。そこで、システムエンジニアの経験があった岡島さんは、物干し竿のインターネット販売に力を入れて、見事、会社を建て直したということです。今日は そんな岡島さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2021/06/13
6月6日(日)第114回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、1953年に鋼の町・東海市で創業、長年の経験で培った技術力と知識、日本屈指の塗装技術力で日本のインフラ塗装をリードする、ヤマダインフラテクノス株式会社の専務取締役、山田 翔平さんです。

ヤマダインフラテクノスさんは、全国の道路に掛かる橋のブラスト加工を手掛ける会社。以前は橋の塗装を剥がす際に大量の再利用できないゴミが発生していたそうで、その量は1橋当たり・1000平方メートルの施工で およそ40トン!そんな問題に対し試行錯誤の末、ゴミを40分の1に減らし、さらに循環して使えるという「循環式エコクリーンブラスト工法」を開発。現在は「ゴミを減らして世界を変える」を合言葉に啓蒙活動を行ってます。そんなヤマダインフラテクノスさんで専務取締役を務めるのが山田さん。塗装屋さんの3代目として子供の頃から職人さんの中で育ち、青春時代は音楽に興味を持ち、DJもされていたそうです。その後、日本ペイントで4年間の修行を経て、26歳でヤマダインフラテクノスさんへ入社。今日は山田さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2021/06/06
5月30日(日)第113回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋市守山区でオリジナル家具のデザイン、企画、製作、販売を行い、インテリアショップ「CONNECT」、WEBショップ「NORTE」の運営を行う、有限会社みずのかぐの代表取締役社長、水野 照久さんです。

家具屋さんの長男としてお生まれになった水野さんは、子供の頃から家具だらけのお店で、休みなく働くお父様を見て育ちました。中学生の時は配達に一緒に付いていくなど家業を手伝っていましたが、学校卒業後、銀行に就職して働くことに・・・。そんな ある日、ご両親から「あなたが帰らないなら会社をやめる。どうする?」と聞かれた水野さんは、決算書も見ずに「僕、やります。」とスグに返事をされたそうです。それ以来、「家具で人をシアワセにする!」をモットーに、多くの ご家庭にオリジナル家具を届けていらっしゃいます。今日は そんな水野さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2021/05/30
5月23日(日)第112回放送

人は歳を重ねるごとに輝きを増す。人は時が経つにつれて味わい深くなる。年月をかけたからこその素敵な人生のストーリー。

この番組は、東海エリアで活躍する経営者·文化人·芸能人の皆さんをゲストにお迎えし、仕事や趣味、想い出のページをめくりながら、味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ·アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。番組パーソナリティは、フリーアナウンサー・稲葉寿美がつとめます。

今回お迎えしたゲストは、名古屋工業大学 大学院の教授で、水辺とまちの入口研究所の共同代表、秀島 栄三さんです。

秀島さんは広島の お生まれで東京の ご出身、京都大学工学部を卒業後は、京都大学工学部の助手、名古屋工業大学の講師などを経て、2014年から名古屋工業大学 大学院の教授を務められています。専門は土木計画学で、大学では土木計画、都市計画、政策科学の研究と教育を行われています。また、2017年に設立された、水辺とまちの入口研究所の共同代表を務め、堀川をはじめとする水辺や水辺のあるまちに関する調査研究、実践活動などを通じて、水辺の活性化を進め、水辺と水辺のあるまちの価値を向上させることを目的とした活動もされています。今日は そんな秀島さんの味わいのある想い出の品、“ヴィンテージ・アイテム”を通して、人生のストーリーを紐解いていきます。

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2021/05/23
井村屋グループ
井村屋
朝日屋