サウンド・ステップス
9月5日OA


9月ですね〜!
旧暦では長月と言われますけれど
秋の夜が段々長くなることに
由来するという説なら【夜長月】
稲穂が長く成長して実る時期である
故ならば【穂長月】
いずれにしても日本語って何て綺麗なんだろうと
改めて思ってしまいます。

さて、今日のサウンド・ステップスは
先週に引き続き、7月12日(日)に開催された
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーの
クラシック・コンサート『バロックの響宴』を
振り返り、指揮者を務められた
永見芸術監督独自の視点から、
公演について、話が展開されて行きます。

永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーの
クラシック・コンサート『響宴シリーズ』

今回のテーマは
①タイトル通りバロック音楽を皆様に!
②トランペット、特にナチュラル・トランペット!
③もう一つは「声」

先週には、いよいよ【声】についての
話に辿り着きました!

皆様も、ひとつのコンサートを一緒に
企画しているような気分で
聴いていただけたら幸いです。

今回ソリスト級のメンバーで編成された合唱団には、
実際に独唱者を務めたソプラノ奥村育子、
アルト志田理早、テノール 大久保亮、
バス林隆史も参加、
お客様に大好評だったので、
そのリハーサル秘話などが飛び出すかも?!

どうぞお楽しみに♪

Merry Artists Company Ⅱ
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永見隆幸