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サウンド・ステップス

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こんにちは、若林 希です。
いよいよ来週、ミュージカル
『ARTIFICIAL FLOWERS』が開幕します♪
今週は、舞台のラストを彩る
特別な一曲に注目しました。
エンディングを締めくくるのは、
永見さんが歌う『マイ・ウェイ』
結婚式などで耳にすることもあり、
てっきり、「未来に向かって進む前向きな歌」
というイメージを抱いていましたが、
永見さんのお話を聞いて驚きました!
実は、人生の終わりに差し掛かった男性が
自分の人生を振り返るという内容だったのです!!
人生を振り返り、「自分の歩んできた道」を
誇りとともに歌い上げるその姿に、
聴く人の心は自然と揺さぶられるのでしょう。
このミュージカルの結末で、
『マイ・ウェイ』がどんな意味を持って響くのか。
永見さんの歌声によって生まれる感動を、
私も劇場で体感してこうようと思います♪
こんにちは、若林 希です。
ミュージカル『ARTIFICIAL FLOWERS』の開幕まで、
いよいよあと2週間!
期待が膨らむ中、
今週は、重要な役どころを担う
ジュニアメンバーに注目しました。
メリー・アーティスツ・カンパニーさんの
舞台で経験を重ね、アメリカや劇団四季といった
大きな舞台でも活躍している方がいることを
ご存じですか?
未来に羽ばたく才能がすでに育っているんですね!!
今回ご紹介したのは、
☆アニー役の伊藤瑞貴さん
☆ベッキー役の仲咲花さん
永見さんのお話を聞いていると、
若さ溢れるエネルギーと実力、
そして初々しさが魅力なお二人のようです!!
舞台に立つすべてのキャストの熱意とともに、
音楽と物語がどのように花開くのでしょうか。
公演は、11月2日(日)・3日(月・祝)。
ただいまチケット好評発売中です♪
こんにちは、若林 希です。
10月も半ば。
秋晴れの澄んだ空気の中で聴く音楽は、
ひときわ心に響きますね。
今週は、ミュージカル
『ARTIFICIAL FLOWERS』の劇中で使われる一曲、『Shaking the Blues Away』からスタートしました!
「ブルース=憂鬱」を振り払うような
軽快なリズムと明るさに包まれたナンバーで、
聞いているうちに自然と肩の力が抜け、
前向きな気持ちになれるのが魅力です。
ミュージカル本編を観たあとも、
きっと同じように気持ちが軽やかになる…
そんな感覚を味わえるのではないでしょうか。
公演は、11月2日(日)・3日(月・祝)。
ただいまチケット好評発売中です♪
こんにちは、若林 希です。
10月に入り、朝晩は、ぐっと
涼しくなってきましたね。
運動会シーズンということもあり、
あちらこちらから、子どもたちの
元気な声が聞こえてきます。
さて、今週は、
ミュージカル『ARTIFICIAL FLOWERS』を彩る
音楽をご紹介しました♪
注目は、
メリーアーティスツ・ジャズ・オーケストラ(MAJO)
が奏でる迫力満点のビッグバンドサウンド!
生演奏に合わせて歌い、踊り、
物語が進んでいくということで、
舞台と客席が一体となって盛り上がる瞬間が
今から待ち遠しいです!
さらに、タイトル曲
『アーティフィシャル・フラワーズ』を
歌う永見さんの歌声にも注目です☆
私個人としては、永見さんの演技、
歌声を初めてきくので、今からワクワクしています。
この秋、ミュージカルの大迫力な音楽とともに、
心豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
こんにちは、若林希です。
11月に上演される
メリー・アーティスツ・カンパニー
新作ミュージカル
『アーティフィシャル・フラワーズ』。
今回は、この作品のタイトルに込められた、
言葉の意味を考えました。
直訳すると『人工的な花』。
ですが、アーティフィシャルには、
「技巧的な」という、
アートのような美しさを連想する意味も…
物語の舞台は、1950年代のニューヨーク。
経済的に発展途上で、
不安定な時代を生きる少女の目に
世界はどう映るのでしょうか。
あなたもぜひ、
この秋のミュージカルをみて、改めて
『アーティフィシャル・フラワーズ』の
意味を考えてみてくださいね。

