- HOME〉
サウンド・ステップス

- 番組へのメッセージはこちら
- 最新記事へ
- バックナンバー
こんにちは♪ 若林希です。
きょうご紹介したのは、
永見隆幸 & MAJO によるクリスマスソング
「Santa Claus Is Coming to Town
サンタが街にやってくる」。
先週はフランク・シナトラのバージョンを
お届けしましたが、今回は永見さんならではの
温かさと優しさ、けれどとても軽快で
ハッピーを感じられる一曲!
永見さんのお歌を聴いたのは、
実は先月のミュージカルが初めて。
その時も思ったのですが、
“語るように、話すように歌う”
その歌い方が本当に魅力的で、
今回の「サンタが街にやってくる」も、
すっと心に馴染んで、
自然と楽しい気持ちにしてくれます。
アルバムにはこのほかにも
「赤鼻のトナカイ」「メレ・カリキマカ」
「ジングルベル」「ホワイトクリスマス」など、
クリスマス気分を盛り上げてくれる曲が
たっぷり収録されています。
ぜひ、皆さんも聴いてみてくださいね♪
こんにちは♪ 若林希です。
12月に入り、
街は一気にクリスマスムードですね!
そこで、きょうご紹介したのは、
フランク・シナトラが歌う
「Santa Claus Is Coming to Town
(サンタクロース・イズ・カミング・トゥ・タウン)」。
シナトラの軽やかで優しい歌声が重なると、
誰もが知っているこのクリスマスソングが、
ぐっと大人っぽく上品な雰囲気に。
聴いているだけで、街のイルミネーションが
一層きらめいて見えるような一曲です。
さらに、話題はシナトラの代表曲
「マイ・ウェイ」にも広がり、
なんと永見さんが少しだけ歌ってくださいました!
冒頭だけでも、やっぱりとっても素敵…。
ミュージカルで永見さん演じるバートが歌った
「マイ・ウェイ」が蘇りました!!
これからますます
クリスマスソングが似合う季節♪
どうぞ温かいひとときをお過ごしください。
こんにちは♪ 若林希です。
きょうご紹介したのは、
アメリカの作曲家コール・ポーターの名曲
「Begin the Beguine(ビギン・ザ・ビギン)」。
1930年代に生まれた曲で、
軽やかなリズムとロマンチックな
メロディーが魅力です。
一度聴くと、まるで南国の夜風が
ふっと吹き抜けるような心地よさがあります。
私にとっては今回が“はじめまして”の曲でしたが、
ダンス音楽だと知って納得!
まるで「一緒に踊りませんか?」と
誘われているような雰囲気がありますよね。
ぜひ、お気に入りの音源で
“ビギン”のリズムを味わってみてください♪
そしてなんと、この「ビギン・ザ・ビギン」が、
次回作ミュージカルのヒントになっているそうです!
こちらもどうぞお楽しみに♪
こんにちは♪ 若林希です。
今月3日・4日に上演された、
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーの
ミュージカル『ARTIFICIAL FLOWERS』。
ようやく永見さんと、
たっぷり感想を語り合うことができました!!
「1時間くらい語りたい!」という気持ちで
収録に臨んだのですが、
永見さんの頭の中はすでに次回作へ…!
その切り替えの早さに驚かされました。
ミュージカルを観たあとの、
心がふわっと軽くなったり、
スカッと晴れたりするあの感覚って、
スマホの画面越しでは絶対に味わえない
特別なものですよね。
ビッグバンドの生演奏が浴びるように響き、
愛さずにはいられない登場人物たちが
舞台の上で生きている。
アニーのお花は結局ひとつも売れていないのに、
貧富も年齢も違うたくさんの人たちが
彼女のもとに集まり、
素敵なライブの一夜が訪れる——。
本当に夢のような時間でした!
登場人物たちは、
みんなそれぞれに悩みを抱えています。
劇中でその悩みが完全に
解決されることはないけれど、
それでも希望を胸に、
最高のライブを披露する姿に、
ぐっと胸をつかまれました。
だからこそ、物語のその後の彼らを、
思わず応援したくなるんですよね。
“アーティフィシャルフラワー=造花”。
でも、ミュージカルを観た私は、
「造りもの」というよりも、
“自分の人生を創り上げていく”という
イメージが強く心に残りました。
そしてそして!劇中終盤、
出演者の皆さんが客席へ!!
たまたま通路側に座っていた私は、
アーティフィシャルフラワーを
プレゼントしていただき、
とっっても幸せでした♡
英字新聞で丁寧に作られた
そのアーティフィシャルフラワー…。
アニーの作ったお花を受け取れて、
そしてこの素敵なミュージカルに出会えて、
心から幸せな一日になりました♪

