5月のルーキーは・・・!


みきなつみ




1st Mini Album 『きみとわたしとメロンソーダ』
NOW ON SALE

1.Dear
2.神様も知らない
3.your song
4.本気を魅せてやれ
5.君へ送る唄
6.朝よ、こないで

[Live Info]
5/7 MON 名古屋パルコ西館1F イベントスペース
5/8 TUE タワーレコードモレラ岐阜店店内イベントスペース
etc...
4月のルーキーは・・・!

ユアネス




1st Mini Album 『Ctrl+Z』
NOW ON SALE

1.雨の通り道
2.虹の形
3.cinema
4.あの子が横に座る
5.Bathroom
6.pop
7.埃をかぶった時刻表
8.100㎡の中で

[Live Info]
CRAZY VODKA TONIC『書を灯す』リリースツアー「書を描く」名古屋公演
6/15 FRI APOLLO BASE
etc...


【Nozomiのすゝめ】

故意に、自然に忘れていた胸がヒリヒリする様な思い出や感情を隠しながら人って生きているもんだと思うけど、ユアネスの楽曲はしまっていたものを簡単にスルッと思い出させる。それがその人に対してどう作用するか分からないし具体的で明確な事は言えないけど、それはきっと必要だし、それを思い出して眠れなくなる夜に頭をぐるぐる回転させて寝落ちした先の朝には何か新しいものが残っているのではないだろうか。センチメンタルで心地良い声に、透明度の高いバックサウンドとメロディライン。なのにどこが歪みを感じずにはいられないのは、人間の複雑さが表れているんだろうと思う。楽しいだけの人生や人は面白くない。繊細な人の心の揺れを感じたい。
3月のルーキーは・・・!
緑黄色社会




1st Full Album 『緑黄色社会』
3/14 WED ON SALE

1.Re
2.始まりの歌
3.大人ごっこ
4.キラキラ
5.Alice
6.君が望む世界
7.恋って
8.regret
9.真夜中ドライブ
10.またね


【Nozomiのすゝめ】

ドラマチックでファンタジー、それでもって柔らかく、時に力強いバンドサウンド。そこにキラキラ透き通っていて、尚且つ芯の強い歌声がまざり合ったなら、聴けば聴く程ワクワクが溢れてくる。もし楽曲に色をつけるとしたら虹の7色では絶対に足りない。自分の周りをカラフルどころの話じゃない状態にしてくれる。緑黄色社会はそんなバンドだと思う。表情がくるくる滑らかに変わる歌声に特にそう感じるのかも。そしてどの曲も女性ならではの優しさや、繊細な感覚を持っているからこそ気がつく日常の一コマ、そんな『女性視点』がふんだんに盛り込まれた優しい作品になっている。春にぴったりだ。
2月のルーキーは・・・!
キイチビール&ザ・ホーリーティッツ




1st Full Album 『トランシーバ・デート』
2/7 WED ON SALE

1.たまらない夜
2.パウエル
3.世の中のことわからない
4.プラスチックラブ
5.ビールを用意しててね
6.ロケット裸族
7.トランシーバ・デート
8.夏の夜
9.東京タワー
10.ちっちゃなハート


【Nozomiのすゝめ】

温かいのか冷たいのか分からない。厳しいのか優しいのか分からない。夢があるのか無いのか分からない。人の心理、世の中の心理は何時もアンバランスで、ギリギリの状態で保たれているのではないかと思う。キイチビール&ザ・ホーリーティッツを聴いてそんな事を思うのは、心地よい癒される音色なのにキリキリ心臓を締め付ける様な歌詞のせいだろう。普段流してしまう様な面倒くさい感情を掘り起こされて、「あぁ、自分て弱くないと思っていたけど繊細で脆いのかも。」なんて気づいてしまうのだ。だからどうした、そのままうじうじしているのか。そうじゃない。だからこそ見える答えの様なものを、何となく見通せる部分もあるのだ。物事は表裏一体。一度くらい感情の森に迷っても良いと思う。
1月のルーキーは・・・!
KAKASHI




1st Mini Album 『ONE BY ONE』
2018/1/10 WED ON SALE

1. 本当の夢
2. 夢が終わる夜
3. 幸せ
4. 空白
5. 相も変わらず
6. 違うんじゃないか
7. ドラマチック
8. このまま


【Nozomiのすゝめ】

1曲目の「本当の事」疾走感のあるサウンドに、飾らないその人だけの言葉をのせた歌にハッとさせられる。冬の朝の蛇口から出る水みたいな、キリッとしてヒリヒリするあの感覚がそのまま内側に湧いてくる。それくらい、えぐってくるものがある。そこから順を追って聴いて行くと疾走と緊張だけじゃない、あたたかいものがじわーっとしみてくる。両極端なもの両方とも持っているから、どちらの事もよく分かるし、出て来た言葉に嘘が無いんだと思う。KAKASHIは背伸びをしていない、今の自分を全力で出して来てくれている気がするからついて行こうと思えるんだと思う。やっぱり皆嘘つきの事は好きではないはずだから。
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