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2009/05/27 心の健康相談に関する情報。 |
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名古屋市では、市民の方々の 心の健康をサポートする体制を整えています。
そのうちの一つが、中村区にある名古屋市精神保健福祉センター。愛称は「ここらぼ」です。
そこで、今回は、ここらぼのサポート体制を、トリビアというよりも、情報としてご紹介します。
ここらぼが展開する一番身近な事業といえば、心の相談窓口。大きく分けて、2つの相談窓口があります。
ひとつは、精神保健福祉相談。思春期におこりがちな心の健康に関する相談、また高齢者の心の健康相談などに、専門家が対応します。
これは予約が必要ですが、まずは相談者からの電話で、スタッフが対応を決めます。
たとえば、高校生の息子が、人と会うのが怖いと外出できず学校に行けなくなってしまい、どう対応したらいいのか分からないという親御さんの場合。
まずは、ここらぼに電話をかけます。
すると、ここらぼのスタッフから相談内容を聞かれますので、今の悩み、息子さんの状態を話します。
そのあとの対応は、ケースバイケース。
専門的な診断が必要と判断された場合、スタッフから医療機関や、別の相談窓口を紹介されます。
また、ここらぼで行う専門相談で、解決へのヒントが出そうと判断されれば、その場で予約できます。
精神保健福祉相談は、およそ1時間で、秘密厳守、相談料は必要なし。無料です。
この精神保健福祉相談の受付電話番号は、052-483-2095。
平日の朝8時45分から、夕方5時15分まで受け付けています。
もう一つは、心の健康電話相談。
たとえば、「仕事の上司とうまくいかなくてつらい」とか、「なんだかやる気が出ない」という、日常でおこるような心の悩みを、秘密厳守で話を聞いてくれます。
相談料は無料ですが、電話代はかかります。
この電話相談では、どんなスタッフが話を聞いてくれるのかというと・・・秘密です。
お互い気を使わず、相談しやすい環境にするため、電話相談の場所や、スタッフの情報は、あえて公表していないそうです。
心の健康電話相談の番号は、052-483-2215。
平日の午後0時45分から夕方4時45分までの間、受け付けています。
さて、心の健康については、まだまだお知らせがあります。詳しくは、名古屋市からのお知らせで。

(PCのみで聴けます。) |
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2009/05/25 不定期特別企画。ターザン山下の建物探検。 |
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名古屋市内の魅力的な建物をご紹介する、ターザン山下の建物探検。
今回は、ファミリー向けの建物です。新しい住まいを検討中のアナタ、いい物件があるんです。
名古屋市は現在、守山区に定住促進住宅を建設中。
定住促進住宅とは、国の補助を受けて建設する賃貸住宅のこと。
今回ご紹介するのは、4階建ての賃貸住宅、エコビレッジ志段味です。
では、一部だけになってしまいますが、特徴をご紹介しましょう。一番の特徴は、こちら。
「日差しや風通しなど、自然エネルギーを活かす つくりになっている」
はい。エコビレッジという名前のとおり、自然環境のことを第一に考えた住宅です。
日当たりはもちろん、建物と建物との間にスリット・間を設け、風通しを良くしています。
こうすることで、冷暖房の利用が減り、CO2排出が抑えられるため、環境への負荷を減らします。
また、ビオトープや中庭など、緑が豊富。さらに、一戸に一区画、家庭菜園のスペースがあるので、野菜を作って、自然の恵みをおいしくいただけます。
もちろん、環境のことを考えた設備も充実。雨水をためるタンクや生ゴミ処理機などは、家庭菜園で、水やりや肥料に役立ちます。また、太陽光発電設備や風力発電の街灯なども設置されています。
このほか、敷地内には、子育て支援室を設けた集会所があります。
床には柑橘系の塗料を使うなど、子どもにやさしい建物です。
では間取りと月々の家賃をご紹介。
2LDKタイプと3LDKタイプの2種類あり、2LDKは、およそ6万6千円。3LDKは、7万4千円です。
ただ、ファミリーが対象の住宅ですので、名古屋市の子育て支援 家賃減額制度を使えば、2LDKでも3LDKでも、月々の家賃は6万円となります。
環境配慮型賃貸住宅エコビレッジ志段味。詳しくは、名古屋市住宅供給公社のウェブサイトをご覧ください。
実は、エコビレッジ志段味、現在、入居者募集中です。詳しくは、名古屋市からのお知らせで。

(PCのみで聴けます。) |
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2009/05/20 宝くじに関するトリビア。 |
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宝くじ長者白書という資料があります。これは、過去の宝くじ高額当選者にアンケートを実施、どのように買ったら当選したかなど、アンケートの結果がまとまっています。
これを読むと、「高額当選した方は、こんなことをして当選したのね」と分かります。
では、先日発表された、平成20年度、1千万円以上の当選者412人のアンケート集計結果を発表しましょう。
まず、宝くじを買う頻度。毎回買うのか、ある程度狙いを絞って買うのか、いろんなパターンがありますが、一番多かったのは、ジャンボ宝くじのみを買うパターン。38%もいました。
確かに、宝くじが出るたびに買うと出費がかさみますから、
狙いを絞って、ジャンボ宝くじのみ買うというのは、賢いですな。
つづいて、一回の購入枚数は、どのくらいだったか。一番多かったのは、30枚でした。
ほーぅ。たとえば、ジャンボ宝くじなら、1枚300円ですから、30枚で9,000円、それが1千万とか、億単位のお金になるのですから・・・うひょっひょ♪ 宝くじには、夢があります。
続きまして〜高額当選した方とは、こんな人物という、男女別のモデルをご紹介しましょう。
男性の場合は、おとめ座の会社員で、イニシャルは T・T さん。名前が T、名字も T の方。
女性の場合は、やぎ座の主婦で、イニシャルは M・S さん。名前が M、名字が S の方。
いかがでしょう。さらに、こんなデータがあります。これは、トリビアです。
「都道府県別の高額当選ランキングで、愛知県は9位である」
はい。平成19年度に、100万円以上の当選金の発生率を集計した結果、愛知県は、47都道府県中、9位でした。高額当選が数多く出ていることが分かります。
さぁ。夢を買ってみますか!実は、1等・前後賞合わせて3億円があたる宝くじが、発売されました。
詳しくは、名古屋市からのお知らせで。

(PCのみで聴けます。) |
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2009/05/18 不定期特別企画「魅力アップしてみまSHOW〜なごや環境大学編」 |
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でました。不定期特別企画 「魅力アップしてみまSHOW」。
ある1つのお知らせを、いろいろな角度から分析して、とっても魅力的に僕、ターザン山下がご紹介します。
今回は、なごや環境大学で申し込み期限が迫っている、小学生対象の講座を一つピックアップ。
その講座は、こんなタイトルです。「魅力発見! 本丸御殿と木の文化」。
どんな講座なのかというと、復元工事の始まった名古屋城本丸御殿について学びながら、植える、育てる、切る、活かすという 森のサイクルを学ぶ講座です。
対象は、小学校4年生から6年生の児童。
講座は3回あり、そのうち一回は、実際に森へ入る森林体験。夏休み中ですので、1泊します。
受講料は、5,000円です。
では、この講座をいろいろな角度から分析して、魅力的な紹介にしてみましょう。
こんな感じでいかがでしょう。
「ラジオをお聞きの親御さーん。夏休み、ラクしませんか?
宿題の自由研究と、楽しい思い出づくりが、5,000円で できますよ!」
はい。ホントです。よーく考えてみると、とても魅力的なのですよ。
講座は7月11日と、7月29日から30日にかけての宿泊講座、そして8月20日のあわせて3回。
宿泊講座は親御さんがついていく必要なし。3回分の費用をあわせて5,000円はオトクです。
この講座では、森の仕組みについて、学んでまとめる時間もありますから、夏休みの自由研究として、いい材料になります。
また、名古屋では普段は入ることができない、すばらしい森で散策をしたり、林業体験をしたりと、子どもたちにとって、いい夏の思い出になることでしょう。新しい友達も増えそうです。
この講座、7月から始まりますが、参加募集が今月末で終了となりますので、気になる親御さんは、お早めにご検討ください。くわしい募集についてのお知らせは、名古屋市からのお知らせで。

(PCのみで聴けます。) |
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2009/05/13 名古屋市上下水道局のトリビア。 |
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安全でおいしい水を届けるために、また下水道を整備して快適な都市環境を作るため、日々サービスを提供する 名古屋市上下水道局。
現在、インターネット上で意見を募る、「上下水道局ネットモニター」を募集しています。
ここでは、過去に、ネットモニターの意見がどのような事業に反映されたのか。ご紹介しましょう。
ネットモニターが始まったのは、平成16年度のこと。
当初は年3回ほどでしたが、現在は年6回ほど実施されています。
質問は、「あなたは水道水をそのまま飲んでいますか?」など、毎回決まったものから、局内で意見を聞きたいというその回限りのものまで、合わせて15問ほどあります。
過去に寄せられた意見で、採用となったものはいくつかありますが、一番わかりやすいものは、これです。
「水処理センターという名前は、ネットモニターから生まれた」
はい。市内15ヵ所にある水処理センター。家庭から出た下水を処理し、川に戻しています。
水処理センターという名前は、平成20年度から使われています。
では、どういう経緯で水処理センターになったのか、簡単にまとめると次のとおりです。
そもそも、水処理センターに変わる前の名前は、下水処理場でした。
この下水処理場という名前を、良い呼び方に変えたいという意見が、局内から出て、ネットモニターから意見を募ったところ、さまざまな案が寄せられました。
検討の結果、「水処理センター」という案を採用することに決定。
平成20年度に、下水処理場は水処理センターへと変わりました。
さて、ネットモニターについて、担当者の方は、
「ご質問の多くは、選択式にしていますので、手間をかけずにできます。
上下水道事業について、日ごろ感じていることをお寄せください。」
とおっしゃっていました。
では、モニター募集について、詳しくは、名古屋市からのお知らせで。

(PCのみで聴けます。) |
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今まで知らなかった名古屋市のヒミツ、「トリビア」ネタを紹介するコーナー。職場や学校などで自慢できちゃう?かもしれないムムっと唸る情報盛りだくさん!
名古屋市からの生活に役立つ情報や催事情報なども併せて紹介していきます。 |
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(トリビアネタ 取材・文=斉藤理) |
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名古屋市からのお知らせをお聞きになるにはWindows Media Playerが必要です。あなたのパソコンにインストールされていない場合には、バナーをクリックして、Windows
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