相川編集長が初デート話+片思いの思い出を告白

 
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TEXT SUMMARY

船守

編集長は 振り返ってみて、自分の夏の思い出は・・・
相川 (淀川の)花火大会に一緒に行ってね。それが初めてのデート。小学校6年生の時。
カキ氷を半分こして・・・思い出したら、胸がキュンとしますね。「1コのスプーンで食べちゃうんだ〜」みたいな。
で、中学校に入っては ずっと片思いをしてて。高校生の人に。

船守

大人ですね〜。
相川 3つ年上の人。なかなか報われず、もんもんとしてましたね。「忘れたいけど 忘れられない〜」みたいな。今も友達なんですけど。

船守

恋は実らず、で?
相川 なんかタイミングがずれちゃったの。私が高校生になってあきらめて別の人と付き合ったときに向こうから言われて。「早く言ってよ、もっと!」みたいな(笑)
久々にこの前電話したら、「結婚する」とか言われて。だいぶショックでしたね。「おまえももう25やねんから、そろそろ考えろよ。きっちり。」って言われて、「ええっ、まだ25って言い方してよ!」って。神経が逆撫でされた気分でしたね。

船守

「おまえも頑張れよ」って言われたら、くやしいから勢い付いて?!
相川 (嫁に)行ってやるぞと(笑)。

船守

今月の編集方針が恋愛だから、この「メニコン・マンスリー・マガジン」で爆弾発言でもしてくれるのかなぁ、と思ってたんですが。
相川 ま、これから。(笑)今月始まったばかりなんで。

船守

引っ張りますね〜。(笑)